ホームページ制作において、コンセプトは非常に重要な概念です。
コンセプトがあるビジネスと、コンセプトがないビジネスでは、集客に雲泥の差ができてしまうくらい、強烈なもの。
しかしながら、コンセプトを打ち出している会社は全体のごくわずか。
ほとんどの会社は、コンセプトという概念すらもたずに、ビジネスをしています。
また、コンセプトを打ち出していても、どこにでもありそうな内容だったり、抽象的な内容だったりして、ターゲットに刺さらないものばかり。
そこで、今回は刺さるコンセプトの考え方をシェア。
まず結論。
誰のどんな悩みを解決する会社(商品・サービス)なのか?
この問に答えられると自ずとコンセプトは決まります。
例えば、私のホームページ制作サービスであれば、
誰の → 経営者
どんな悩み → ネット集客がうまくいかない
上記をもとに、コンセプトを作成すると、
『ネット集客のアドバイスまで出来る、ホームページ制作サービス』
みたいな、サービスの本質的価値に紐づいたコンセプトができあがります。
ただ、これは私にネット集客の知識があるから、打ち出せるコンセプトです。
では、もし私にネット集客の知識がなかったら、どんなコンセプトを打ち出すのか?
まず、市場の悩みをリサーチしまくります。
すると、こんな悩みを発見することができます。
誰の → 経営者
どんな悩み → 他所で依頼したホームページがダサすぎて、作り直しを考えている。
上記をもとに、コンセプトを作成すると、
『脱素人感!高級感のあるホームページ制作サービス』
『信頼獲得につながる!公式感のあるホームページ制作サービス』
『見た目重視!お洒落ホームページ制作サービス』
みたいな、アイディアが出てきます。
つまり
コンセプト = 誰のどんな悩みを解決するのか
なんですね。
「私のお客様は普段どんなことに悩んでいるのだろう?」
この意識を持つようにされてみてください。
きっと集客がしやすくなるはずです!
最後まで読んでいただきありがとうございました。