シナストリーのドラゴンテイル×天体【縁切り開運】

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占い
ドラゴンテイル(南のノード)は「過去世や前世の課題」を示します。これは西洋占星術の持つ未来志向、成長至上主義とは相反するポイントです。

西洋的な価値観というのは循環ではなく、進化するもの。

過去に固執することで現状の発展を阻むとされますから、相性図シナストリーで自分のドラゴンテイルに合(コンジャンクション)を持つ相手がいる場合、縁が切れたときに天体のテーマで発展が起こりやすいといえます。




ドラゴンテイル×月

- 過去世の「妻」あるいは「子供」の縁
- 縁が切れると…実際に子供が授かる、魂伴侶と出会う、心の安定が得られる、家庭円満


ドラゴンテイル×火星

- 過去世の「宿敵」「ビジネスパートナー」「恋人(相手が男性の場合)」「性の相手」
- 縁が切れると…仕事運が上昇し、長年の目標が実現に向かう


ドラゴンテイル×水星

- 過去世の「学友」「師弟関係」「通信相手」「仕事仲間」
- 縁が切れると…知性や表現力が開花し、コミュニケーションが円滑に


ドラゴンテイル×太陽

- 過去世の「伴侶(とくに夫)」「自己実現の鏡」
- 縁が切れると…理想的な結婚相手が現れる、人生全般が好転する


ドラゴンテイル×金星

- 過去世の「恋人」「美の師匠」「金銭的恩人」
- 縁が切れると…新たな恋愛が始まる、自分が美しく輝く、金運が向上する


──以上のように、ドラゴンテイルと各天体の合は「手放すべき過去のテーマ」を示すサイン。関係性を見直し、不要な因縁を断ち切るほど、該当分野で大きな飛躍を遂げるチャンスが生まれます。


無理やりに切るというよりも、そのときが来たら自然と切れる、ともいえます。(ですが、「好きだけどこの状態を終わらせたほうがいいのでは」とか、「なんだか苦手な人なんだよな」と感じる場合、なるべく切る方向で動くと吉です。)

ちなみに、ネイタルにテイル×天体がある人はとくにこの作用が強くなります。「なぜこの人と出会ったのか?」と疑問を持ったとき、自分のネイタルのテイル×天体と、相性図のテイルの位置を見てみるといいでしょう。

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