そろそろ北海道旅行の写真も出し尽くしてきました。
森林のマイナスイオンをみなさんも浴びましょう。
そろそろ、涼しくなってきたので・・・
さて、職場で、こんな話が出た。
霊感がある人も
「視えないものが見えたり、聴こえないものが聴こえたりする。」
精神疾患も、幻覚・妄想で、同じようなことがある。
困ったことに(?)両方が混ざっている方も存在する。
患者さんで、明らかに「統合失調症や精神疾患からくるものでは
ない人に出会ったことがある。」という上司。
薬が全く効果がない。
一方で、沙織の場合、聴こえるというより、感じるのだが、
明らかに、視えないものが視えたり、
聴こえないものが聴こえたりする。
昼間の金銭管理の仕事は【精神障害の方をメインに支援する事業所】
のため、こんな話が出ることもある。
また、精神疾患によるものと、知的障害による幻覚・妄想の場合、
また、対処方法が違ってくる。
結論から言うと、「どっちでもいいんじゃない?」
ということになった。
霊感の人は、中には辛い人もいるんだろうが、
沙織の場合、自分も他人も「辛くない」があると思っている。
少なくとも他者を苦しめることはないと思う。
それから、沙織の場合でしかないのだが、
必要のないときは、「使わない」が出来る。
しかし、精神疾患の方も24時間・365日、幻覚・妄想があるとは限らない。
とはいえ、仮に精神疾患だとしても、
本人が苦しくなく、
他社を困らせたり、迷惑行為をすることもなく、
必要に応じて、使い分けが出来るのであれば、問題はない。
だったら、治療の必要はないと思われる。
痛くもかゆくもないものに治療は必要ないからだ。
例えば、メアリーの知的障害も自閉症も治療の対象にはならない。
本人は痛くもかゆくもない。
ただ、必要なのは【療育】である。
アトピーやアレルギーの薬は飲んでいるが、
自閉症や知的障害の薬は飲んでいない。
また、知的障害の【脳の未分化】から起こる【共感覚】は
【霊感】に通じるものがあったりする。
あー、ややこしい。
全て、脳で起こっている不思議なのだが、脳のどこで起こっているか?
何だろうな・・・
霊感の人は潜在意識を使っていると思われる。
【前世療法】も【心理療法】だし、線引きが難しいところではある。
そんなことを考えつつ、今日も鑑定します・・・
今夜は不定期待機です。
皆様、お待ちしております。