奥底にある感情

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占い
昼間の月を撮影したのですが、
どーも、イマイチですみません。
また、夜、挑戦します。
本文とは相変わらず、無関係です。

沙織は、幼少期からいつも周囲を見回していた。
顔色をうかがうのではなく、観察して、人間性や考え方、
その人の言動の原因の背景にある環境問題など、
いつもいつも考えて育っていた。
だから、母親は「沙織は大人だった。」と勘違いしていたのだと思う。

① 暴力、暴言で支配してくる人。
コレは、沙織は毅然と立ち向かえるようになったと思う。
以前からそれでも、その人なりに背景や理由を考え、
同情の余地を示していた。

② 攻撃的な人。
コレも毅然と対応するようにはなってきたし、
上記同様、背景や理由を考えるし、同情の余地も考えている。
その辺は変化がない。

③ 親切なふりをして、言葉遣いは丁寧なんだけど、
命令をしてきたり、思い込みの失礼な発言をしてくる人。
この人たちに対して、昔は「残念な人だな。」とか
「自分で気が付けない何か障害をお持ちなのかな?」とか
そういう感じに考えていた。まあ、そういうのも
その人の持つ背景や環境要因であり、同情の余地はあるよね。
※障害の方が全員そうだ、という意味ではありません。
失礼な態度を知らずにとってしまう方の一部に
【無自覚・未診断の障害を持つ方がいる可能性がある、
というだけの話です。】

④ 他人の話を聞かない、誤解や思い込みの激しい人
これは、つい先日の話なのだが、ちょっと内容は変えて話すけど、
あるアーティストの話に、話の流れでそうなった。
「沙織さんはそのアーティストが好きなんですね。
そのアーティストなら、〇月〇日に××でライブをするそうですよ。
私はそのアーティストのことをよく知らないので、
そういうお仲間さんとなら気が合うのではないでしょうか?」
って、沙織はそのアーティストが好きだとも何とも話していない。
誤解したまま、沙織との人間関係をやめようとしている。
大人なら、普通にスルーすればいいだけの話だと思われる。
親切ぶっているが、沙織が合わない、と思えば、離れれば済む。

⑤ 連絡先交換をしない人。
断ることもしないのだが、のらりくらりとかわす人。
だったら、SNS内でのやり取りもやめればいいのに、それは、しない。
これもまた、合わないなら、スルーするか、返事しないか、
何かと理由をつけて断ればいいのに、そうはしない。

相変わらず、その人の置かれている立場や環境を考慮して、
同情の余地は感じるし、④⑤に関しては同情の余地より、
不思議さを感じていた。

最近は①②③も含めてだけど、以前の考え方にプラスして、
「怖いんだな・・・」とか
「他人との深い関係性を築くことに自信がないんだな。」とか
「嫌われることに恐れを抱いているんだな。」
「他人との関係性に不安を抱いているんだな。」とか
そんなことを考えるようになった。

嫌われるような行動をとる人は逆に「幸せになるのが怖い」
摩訶不思議な行動をとる、その人なりの
本当の底のある理由を考えるようになった。

前は環境的要因や生まれ・育ちによるもの、立場、考え方、時間
という表面的なものを見ていた。
奥底まで、見ようとはしていなかった。
奥底にある【不安】【恐れ】【自信のなさ】【幸せではない感覚】
まあ、【自信のなさ=自己肯定感の低さ】程度は考慮していたけど
奥底にあるものは多少、見てたかな?ぐらいで、大きく考慮していなかった。

実はこっちの方が、大きいのよね…

もちろん、そうなったのは
環境的要因とか背景・理由は大きく関与しているけど。
とはいえ、コレは、口にはできないので、自分で気がつくしかなさそうだ。

占い師としても、【お相手様の気持ち】としては伝えることはできますが。
自信たっぷりで、勘違いで迷惑行動に出る人も困りますけどね…

さて、今夜も占います…

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