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奥底にある感情

昼間の月を撮影したのですが、どーも、イマイチですみません。また、夜、挑戦します。本文とは相変わらず、無関係です。沙織は、幼少期からいつも周囲を見回していた。 顔色をうかがうのではなく、観察して、人間性や考え方、 その人の言動の原因の背景にある環境問題など、 いつもいつも考えて育っていた。 だから、母親は「沙織は大人だった。」と勘違いしていたのだと思う。 ① 暴力、暴言で支配してくる人。 コレは、沙織は毅然と立ち向かえるようになったと思う。 以前からそれでも、その人なりに背景や理由を考え、 同情の余地を示していた。 ② 攻撃的な人。 コレも毅然と対応するようにはなってきたし、 上記同様、背景や理由を考えるし、同情の余地も考えている。 その辺は変化がない。 ③ 親切なふりをして、言葉遣いは丁寧なんだけど、 命令をしてきたり、思い込みの失礼な発言をしてくる人。 この人たちに対して、昔は「残念な人だな。」とか 「自分で気が付けない何か障害をお持ちなのかな?」とか そういう感じに考えていた。まあ、そういうのも その人の持つ背景や環境要因であり、同情の余地はあるよね。 ※障害の方が全員そうだ、という意味ではありません。 失礼な態度を知らずにとってしまう方の一部に 【無自覚・未診断の障害を持つ方がいる可能性がある、 というだけの話です。】 ④ 他人の話を聞かない、誤解や思い込みの激しい人 これは、つい先日の話なのだが、ちょっと内容は変えて話すけど、 あるアーティストの話に、話の流れでそうなった。 「沙織さんはそのアーティストが好きなんですね。 そのアーティストなら、〇月〇日に××でライブをす
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