こんにちは!ツダくんです!
今日はあいにくの雨なので自宅でゆっくりしており、ぼちぼち
日々考えていることを少し話そうかな
『読書』
ぼくは読書が好きだ。
昔から好きではなかったが、コロナが流行る前には趣味としていた。
コロナが流行り出してからは、熱が入り没頭している。
特に著書、岡本太郎さんが大好きだ。
何が好きか? もちろん考え方だ。
読書のいいところは、著者の考えと自分の考えを融合したり、否定してみたり
疑問に思ったりとたくさんのことが頭の中でできること。
あとは集中力が自然と増すこと。
男性脳は結論を求めたがる。
女性脳は過程を大事にする。
大きな違いはある。ぼくも読書もハマるまではすぐに結論を求めていたかな。
YouTubeとか見てても、結果のところまで飛ばしたりしてしまっていた(笑)
って、読書のいいところはいっぱいあるけど正直、読書好きな同世代の人は少ない気がする。
ぜひ、岡本太郎さんをオススメする。
常識にとらわれるな!
ぼくが岡本太郎さんを好きな理由だ。
元々人と同じことをしたり、顔色伺って何かをするのは嫌いだ。
『自分の中に毒を持て』を読んでからは、自分の考えを改めるとともに
少し気持ちが軽くなった感じがした。
何度か読み返すが、何度読んでも良い。
そういった本が1冊あると、何かに思い当たった時に気持ちが楽になる。
ぼくのストレス発散だ。
ぼくはずっと疑問だった。
すぐに人と比べたがったり、
テストの点数で優劣つけたり、
人と違ったことをしていると冷めた目で見られたり。
なぜだ?
岡本太郎さんの本の中で面白い文章がある。
『凡人だという人に限って、人生に甘えている。』
頭の上からデカハンマーで殴られたぐらいの衝撃を受けた。
そうだ。気にすることはない。
自分の行動、考えに信念を持つことが大事だ。
この1文でたくさんの考えを与えてもらった。
だから読書は面白い。
今日は何読もうかな。