自宅サロンって本当にうまくいくのかな?と思っていたころの話

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コラム
こんにちは、ねこみです。

自宅サロンを始める前〜始めたばかりの頃に
私自身がずっと考えていたことを。

自宅サロンって、
本当に成り立つのかな。
お家で働くって、現実的なのかな。
やってみたい気持ちはあるけど、
・集客ってどうするんだろう
・うまくいく人と、いかない人の違いって何?
・自分は、うまくいく側なんだろうか

そんな不安、ありませんでしたか?

私はありました。
かなり、ありました。

集客のことも学びましたし、
リピートの取り方も勉強しました。
「技術があれば、リピートしてもらえるはず」
「安くしたら、来てもらえるはず」
「次回予約を取った方が、安定するはず」

どれも間違っていないと思っていました。

でも実際には、
頑張っているのに、なぜか疲れていく。

自信がつくどころか、
「なんで私はできないんだろう」と
落ち込むことも増えていきました。
今振り返って思うのは、
それは私の努力が足りなかったわけでも、
向いていなかったわけでもなくて。

「進み方」と「ペース」
自分に合っていなかっただけ
だったんだと思います。

うまくいかないことを、
そのまま頑張り続けると、
人はどんどん疲弊していきます。

でも、
ちゃんと“うまくいく考え方”と
“無理を前提にしない作り方”は、
確かにありました。

私はそれに気づいてから、
自宅サロンのやり方を
少しずつ整え直していきました。

その結果、
今は
1日2〜4時間ほどの稼働で、
自宅サロンを継続しています。

このあたりの話は、
文章だけではどうしても伝えきれないので、
また改めて、
きちんとお話しする場を作ろうと思っています。
今日はまず、
「うまくいかない=自分がダメ」
ではないかもしれない、
という視点だけ、
受け取ってもらえたら嬉しいです。

もし今、
「何が合っていないのか分からない」
「頑張っているのに、しんどい」
そんな気持ちがあれば、
整理するお手伝いはできるかもしれません。

ここでは、 
無理に答えを出すことよりも、 
一緒に言葉にしていくことを大切にしています。
 最後まで読んでくださって、
ありがとうございました。
ねこみ

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