内向的な私が、無理をやめてうまくいくようになった話

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こんにちは、ねこみです。
少し長くなりますが、今回は自宅サロンをうまくいくようにするには
私が実際にやってきたことを、できるだけ正直に書いてみようと思います。

「うまくいく方法」は、ちゃんとうまくいった
まずこれははっきり書いておきたいです。
次回予約を取ることも、
回数券を作ることも、
やり方としては、ちゃんとうまくいく方法でした。

私も学びましたし、
ただ「次のご予約いかがですか?」と聞くのではなく、
どう伝えたらお客様が自然に受け取ってくれるのか、
どうしたら押しつけにならないのか、
そういったことも勉強しました。

この押し付けないやりかたはとてもよかったんです
実際、
予約は入りましたし、
売上も見込めるようになりました。
それでも消えなかったんですよね 小さな違和感みたいなもの
次の予約が入るたびに、
少しだけ気持ちが重くなるような・・
数週間先、数ヶ月先まで予定が埋まっていくと、
予約が入って安心というよりも
「休めなくなるかもしれない」という感覚が先に来ていました

というのも以前働いていたサロンでは病気や体調不良があっても休めず
次の休みまで我慢して働くことが当たり前だったからです。
万全じゃない施術をするのも罪悪感でしたし
年々体力が落ちていく中で、
「このままの働き方でいいのだろうか」と、
ずっと悩んでいました。

当時の私は、
「みんなこうやって頑張ってるんだから」
「慣れれば平気になるはず」
そうやって、その違和感を見ないようにしていました。
でも、何度やっても消えなかったんです。

「引っかかり」を無視するのをやめた

ある時、
ふとこんなふうに思いました。
この気持ちや違和感をもっと気にかけてみよう
そこで初めて、
「なぜ私は、これがしんどいんだろう?」
と、自分に問いかけてみました。
すると、少しずつ分かってきたことがあります。

私は「内向的なタイプ」だった

私は、
自分のペースで動ける方が、力を発揮できる
予定が詰まりすぎると、心も体も消耗する
行動する前に、一度立ち止まって考える時間が必要
こういうタイプでした。
いわゆる「内向的な気質」なんだと思います。
外向的な人のように、
予定がぎっしり詰まっている方が安心できるわけではなく、
むしろ逆で、
余白がある方が、落ち着いて良い仕事ができる。
それなのに、
外向的な人向けの成功法則を
「正解」だと思って取り入れていた。
それが、あの違和感の正体だったんだと思います。

手放したもの、守ったもの

そこから私は、
「合わない」と感じるやり方を、少しずつ手放しました。
次回予約を前提にしない
未来を縛るような働き方をしない
休みたい時に休める状態を優先する
その代わりに、大事にしたのは、
一人ひとりのお客様に、丁寧に向き合うこと
自分の心と体の状態を、ちゃんと感じること
行動する前に、頭の中を整えること
特に私にとって大きかったのは、
ノートに書いて、考えを整理することでした。
頭の中にある不安や迷いを外に出して、
「私は本当はどうしたいのか」を
一度、言葉にしてみるんです
そうすると、
行動が遅くなるどころか、
無駄な行動が減って、
結果的に進みやすくなったんですよね

無理をやめたら、結果は落ちなかった

正直、
「売上が下がったらどうしよう」という不安はありました。
でも実際は、
大きく下がることはありませんでした。
それよりも、
気持ちが安定する
判断がブレにくくなる
エネルギーを、本当に使いたいことに使える
そんな変化の方が大きかったです。
もし今、あなたにも引っかかりがあるなら
もし今、
学んだ通りにやっているのに、なぜかしんどい
うまくいっているはずなのに、心がついてこない
自信がないわけじゃないのに、不安が消えない
そんな感覚があるなら。

それは、あなたが間違っているのではなく、
あなたのタイプに合っていないだけかもしれません。
引っかかりは、
直すべき欠点ではなく、
自分に合うやり方を見つけるヒントだと、私は思っています。また、
「何が引っかかっているのか自分でも分からない」
「自信がないわけじゃないけど、どこか不安」
「ちょっと話してみたいことがある」
そんなふうに感じていましたら 
もしかしたら、私はお話を聞ける存在になれるかもしれません。
無理に答えを出す必要はありませんし、
うまく話せなくても大丈夫です。
もしご縁を感じていただけたら、
お気軽にご連絡ください。
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