経験、心の棚卸

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前回の記事は経験について書きました。そこで今回は今立ち止まっている人に向けて書いてみます。

現状維持、今を生きるだけで限界だと感じている方は、無理に前に進もうとしなくてもオッケーです。

それはこの時間はここに留まっていたい理由があるからで、つまりそれが解決されたらいつでも一歩前進出来ると言う事です。

コーチは、ここに留まっていたいと言うクライアントの心を否定せず徹底的に承認し、そうする事によってクライアントの心に安心感が生まれやすくなります。実際のコーチングでは、このような場合は具体的な事を質問していきます。

例えば行きたいけどいけない心の壁のようなもの

それはもしかしたら過去の経験から来る事

あるいは目標を設定したい

クライアントがどのように答えるかでセッションが変わってきますが今あなたが出来る事の1つとして挙げるとすれば経験、心の棚卸をしたら良いと提案します。

つまりオンリーワンの自分の経験を今立ち止まっているこの時に改めて振り返ってみると何か答えが見つかるかも知れません。

日記を付けていたら読み直すのも良し、スマホを使わない触れない時間を創って瞑想、祈りの時間にしてみたりするのは良いですね。

そしてやはりコーチングを受ける事も良いでしょう。NLPの考え方に空白の原理と呼ばれるものがあります。

人は質問されると空白が生まれ、その空白を埋めようとと脳が潜在意識にアクセスしてフル回転で答えが見つかるまで探し出します。

潜在意識を検索すると潜在意識は顕在意識の約2万倍のエネルギーがある、99:1の割合、氷山の一角の様な意味で言われる事が多く、その膨大な情報の中からクライアントが直感で導きだした所にヒントが隠されているかもしれません。

コーチからの質問は普段考えない事ばかりなので、自問自答では分からない新たな気づきや閃きを得るチャンスだと私は思います。

今のあなたの直感が過去に答えがあるかもと言っていたら、試しに電話コーチングを受けに来ても良いと思います。
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