比べるのはいつだって過去の自分

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こんにちは。けいとです。

今日は約半年間の不登校を経て、1学期のあいだ母子登校後
現在はマイペースに登校中の小2長女のお話です。



長女は小1の終わり頃から急に「漢字の書き取りがしんどい」
と言い出し、一時期漢字の宿題を見送っていました。
(不登校の期間、学校からプリント類をもらって自宅でやってました)

ほんとに書くことがしんどそうで。
「漢字をみながらうつしてかく」ということができず、
書き順が多い漢字が下手とごろかかけていませんでした。。。
表裏のプリントの裏にいくともうわからない、、、
プリントの半分も書けない、、

それが、2学期にはいり急に字がうまくなってきたんです。
表裏1枚の漢字プリントを書くことがスムーズにできるようになり
全部書けるようになりました。

そこで長女に「字が上手になったね」と声をかけると
返ってきた返事が
「みんなと比べると全然うまくない。きれいにかけてない」でした。



でもね、私からみると以前の娘の字と比べて確実に以前より上手にかけてる。
けど、まわりがそう伝えても自分自身でその実感がなければ
この言葉も入っていかない。喜べない。

字がうまい、へた。かわいい字や達筆。濃い。薄い。

どれもひとりひとりの基準があって、同じ字でもそれをみた人の
反応や感情は違う。

だから、「他のだれか」と比べるんじゃなくて、
「以前の自分」と比べて欲しいなと思ったできごとでした。

それを長女に伝えたんですけどね、、
伝わってるのかな(;'∀')

微妙な反応でした(´;ω;`)

根気よく伝えていきたいと思います。


次回、「言葉にしなくても考えている思考は伝わる」です。

最後まで読んでくださりありがとうございました。





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