思考の癖は言葉にしなくても伝わる
昨日、書いたブログで長女が自分の書いた字を人と比べて下手だと言ったことをかきました。この記事です⇓私自身、小さいころに運動神経が年子の妹より悪かったりしてよく母親に比べられてました。事実、本当に妹よりどんくさくて運動面でできないこともあったんですが比べられるれが嫌で、、、笑だから、長女が生まれたときから人と比べる言葉をこどもたちに言わないようにしていました。主人も兄弟と比べられることが多く、人と比べる言葉はほとんど聞いたことがないです。でも、娘が言った人と比べて劣っているといった言葉。褒めると時々言うんですよね。でもね、、、きづきました。私自身、人に褒められたときの返事が全然素直じゃないいんですよ(笑)もっと素敵なひと、頑張ってるひとを思い浮かべて「なんかやせたね」→「どこが!まだまだだし」(頭のなかはSNS発信されてる美しい体の人がうかんでる)「今日も一日こどもたちみててくれてありがとう」(いやぁ、あれもできてないし、スマホゲームもして昼寝もしてたし)って、、、、(笑)この言葉を横で聞いてるこどもたち。こども3人いて受け取り方はそれぞれですが、とくに長女は感受性が高いのでちょっとした言葉のニュアンスにも気づきます。発する言葉にはその人のエネルギーがのり人に伝わります。毎日一緒に過ごす家族だと家族が今どんな機嫌でどんな思考なのか言葉にしなくても。だからね、子育てするうえでお母さんやお父さんの思考ってすごく大事だなと実感します。けど、普段考えている思考ってひとりではかえるのなかなか難しい。本読んだり、人の話きいたり人に話してみたり。人に話すことを今までさけてきたひとにとってはちょ
0