「金持ち喧嘩せず?」利益が絡めば喧嘩しマッスル!

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おはようございます、じんです。


いきなりですが、
お金持ちは「利益」を何より も重要視します。

そして喧嘩をする=損しかないと考えます。
人と争うことはしません。


ただ、利益に関係するなら大小問わず、ガンガン喧嘩をします


そういう意味においては
「金持ち喧嘩せず」は嘘です
ハッキリいってカネを持っている人でも喧嘩はします

場合によっては個人間の喧嘩でどうにもならずに、
訴訟沙汰まで発展します。


したがって、
結論を言ってしまえば、
金持ちだろうが喧嘩はします


さて、この手紙の本丸の話は序盤ながらここで終わり。

ただ、ここで終わるのももったいない。

そこで「金持ちってこうだよね~」という世間の風潮に「それは違うよ」とい う余計なツッコミを入れていこうと思います。

あ、先に言っておきますが、
この手紙で語られる全ての内容は、書き手の私の勝手な偏見です。

なので「本当の金持ちを知らねぇ妄想野郎がこの手紙を書いてんだろうなあ 」と舐め腐った目線で読んでいただければ幸いです。

まず最初に
お金持ちは心に 余裕がある
が嘘であると話しておきましょう。

お金持ちは心に余裕がある←ウソ
また「お金持ちは心が広くて余裕がある」という世間のイメージ。
これは人によりけりです。

お金持ちでも常にイライラしててセカセカしている人はいます。

僕が勤めていた年商10億を超える風俗店のオーナーは経費に死ぬほど細かく神経をとがらせていましたし……

そこそこイケイケの会社の経営者には、立ち止まると死ぬのかな…というくらい動き回っています。

なんでも素早くセカセカしてます。

そこそこの年齢のおじさんでも余裕がない人は余裕がないです

行動だけではなく性格も苛烈な人はいます。

年齢とともに余裕が出てくる人もいますが、お金持ってるから人格も優れていて菩薩のように心に余裕をもって接してくれるというほどではありません

ただお金持ちでもユルい生活をしている人か、
ガチガチに尖った生活をしているかによって変わってくるでしう。

もうこれは完全に私の偏見ですね。
救いようがないです笑。

それからもう1つ補足で語っておきます。

お金持ちはケチ

お金持ちに寄っていけば奢ってもらえる。
そう思っていた時期が私にもあります。

ただ実際にはその逆。
お金持ちでもケチな人は相当います

もちろん、周りからの評価を気にして、飲食代を奢ってくれる人も多いですが、その反対に、金持ちでも自分は1円も支払わず、全額を奢らせて来る人もいます

これは共感してくれる人が多いはず。
けっこういるはず。

また「お金持ちの男はモテる」というのも世間のイメージです。
これも事実を言えば、カネ=パワーなので「私っち、金持ってるんすよ」と風潮していれば、カネに引き寄せられた女にモテるでしょう。

ただし、カネを持っていることを風潮する男は、大抵ハリボテの自信しかなく、お金でしか誇れるものがない寂しい。

さらに踏み込んで言えば、札束に群がってくる女は”そーゆー女”なのでカネの切れ目が縁の切れ目です。

長い付き合いにはなりません。

特に学生時代にモテなかった人が起業して、
見返す為に頑張って成功したケース。

そうやってお金を持つようになった人は、
悪い女に引っかかりやすいです。

というより遊ばれます。

ええ、よく知ってます。はい。


青春時代の過ごし方で分かれる。
子どものころからボス猿タイプで、
周りを引き連れて遊び倒していたような人なら、
お金持ちになっても女性関係では慣れてはいるでしょう。

ただ、青春時代をクラスの端っこでコソコソしていた私みたいな人は、お金持ちになっても、女性関係で慣れていないので、変な方向に走っちゃうか、大きな失敗をします。

遊び慣れてないので……

お金持ちは幸せなのか?

そうでもありません。
お金持ちと貧乏人には共通点があります。

どちらも人間
どちらもいつかは死ぬ
どちらも満足していない
どちらも幸福ではない
どちらも自身の人生の先行きは分からない
どちらも1日24時間を持っている
どちらも不安を抱えている
です。

悲観に偏り過ぎている共通点にも見えますが、これは事実です。

そして、お金持ちでも幸福とは言えません。
お金持ちも貧乏人も手元のお金に不安を抱いています。

貧乏な人は毎日のパンと水を心配しています。
そして裕福な人は自分自身の資産を守りながら、
増やていくことを心配しています。

規模こそ違いますが、
悩みとしては同じものです。


「金持ち喧嘩せず」のフワフワ感

この手紙を通して、お金持ちでさえない小市民の私がなにを言いたいのか。

それはお金持ち=〇〇だという、世間のイメージは案外間違っていて、彼らと付き合いをする上でその世間のイメージを当てはめることの危険性を理解して欲しいということです。

言うまでもありませんが、
お金を持っていても人間は人間です。

カネを持ってない人より、
感情ではなく利益を考えて動く可能性はあります。

それでも人は感情にはあらがえません。

「テメェ金持ってんだろ、奢れや」と言われたら、年収8000万円の人でもパールでぶん殴りたくなる衝動に駆られるでしょう。

そうしないだけです。

利益を度外視して、
合理的な判断を捨てて、
感情のみで動く執拗な金持ちも存外います

「お金持ちになるには、喧嘩をしないようにしましょう」という小学生の教訓や、ペラペラの自己啓発のように扱うのではなく「お金持ちになるには、合理的に考える方がいいかもね」くらいにしておくのがマシかと思います。

捉えどころのない手紙になりました。

ええ、満足ですよ。
では。

あと、今回も最後まで読んでくれてありがとね。
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