あなたは頑張りすぎて、気づけばこころもからだもクタクタになっていませんか?でも「まだ大丈夫」と無理していませんか?
私がそうでした。
平気なふりをして疲れをごまかしていた毎日。
でもある日、「この身体がなかったら私の人生ってないんだよな」って気づいたんです。
そんな私が実践している”こころとからだを守る小さな習慣”をご紹介します。
①自分時間を確保する
毎日の中で、どんなに忙しくても「自分だけの時間」を確保するようにしています。
それはほんの10分でもいい。好きな音楽を聴くとか、コーヒーをゆっくり飲むとか、誰にもジャマされない「自分に戻る時間」。
この時間があるとスッとこころが整って、「優しい気持ちが戻った」「リセットできた」って感じられます。
②疲労度をチェックする
私がよくやっているのは、夜寝る前や朝の支度中に、「今の私疲れてる?」「疲労度何ポイント?」って自分に問いかけること。
疲れがたまっているなと思ったら無理はしない。
予定を減らしたり、気が進まない誘いは断る勇気を持ったり、罪悪感なく家事や家族のことを休んだり。
自分のエネルギーの残量を意識して動くようにしたら、こころもからだもだいぶ楽になりました。
③疲れている時こそ「頼る」「伝える」
かつての私は、疲れていても一人で頑張ってしまうタイプでした。でも結局そのやり方では長続きしないし、イライラを周りにぶつけてしまうこともありました。
だから今は、疲れている時こそ「助けて」と言うようにしています。
信頼してる人や機関に頼ってみたり、「今は少し休みたい」と素直に伝えてみたり。
これができるようになって、イライラが減ってこころに余裕ができたんです。
「自分のこころとからだを後回しにしない」って、思いのほか優先順位の高いことなんです。
もし今、あなたが繰り返す毎日に疲れを感じているなら、
ちょっと立ち止まって、自分のこころとからだの声を聞いてあげてくださいね。
唯一無二のあなたなのですから。