「なんでうまくいかないことばかりなんだろう」
「今日もついてないなあ」
そんなふうに、失敗したり嫌なことがあると、自分を責めたり落ち込むのが当たり前。
何かうまくいかないことがあるたびに、「失敗=ダメなこと」「嫌なこと=不運」と思い込んでいた過去の私は、自信を失い挑戦することすら怖くなっていました。
あるとき、「失敗は成長のもと」「嫌なことは気づきのもと」という言葉に出会い、心にストンと落ちた感覚がありました。
そのときから少しずつ、「失敗は悪いことじゃない、これは成長の途中なんだ」「嫌なことから大切なことに気づける」と思えるようになっていきました。
もちろん今でも、失敗したり嫌なことがあって落ち込むことはあります。
でも、そこに長くとどまることはありません。
「これは次に活かせることだ」と考えられるようになってから、立ち直るスピードも早くなっていきました。
かつての私は、失敗や嫌なことを受け入れがたかった。
でも今は、「学びやステップアップのチャンス」に変えられるという思い込みに変わりました。
失敗してもいい、嫌なことに出くわすこともある。そこから立ち上がる力、乗り越える力こそ、「新たに得られる強さ」。
もし今、あなたが失敗や嫌なことに苦しんでいるなら、それはあなたが成長しようとしている証拠かもしれません。自分を責めるのではなく、次に活かす視点を持つことで心がずっと楽になります。
何かのヒントになるとうれしいです。