こんな会社はやめとけ!

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ビジネス・マーケティング
みなさん「推したい会社」ってありますか?
一般的には「その会社の好きなところや企業理念をメインに書く」と思いますが、せっかくなので私が過去に経験したブラック企業の実態を交えつつ、どんな会社が本当に「推せる会社」なのかを考えてみたいと思います。

1.パワハラがない会社
まずはパワハラがない会社。これ、めちゃくちゃ重要です。ハラスメントが大問題になっている今、いまだにパワハラ・セクハラが後を絶たない会社ってあるんですよ。正直言って、過去の私もその被害者の一人でした。
実際に私の周りで起こった例を出すと、大勢の前で大声で叱責されたり、無理な残業を強制されたり、酒の席での暴力(酔ってたからって理由にはならない)もあったり。
それに加えて、パワハラをした本人がまったく反省しないことも大問題。最初は部署移動なんかの処分があっても、時間が経つと何食わぬ顔で元の職場に戻ってくる。
ちなみに大人になってから性格を変えることは難しいので、一度パワハラした人は程度はどうであれパワハラし続けると思うんですよね。
パワハラ加害者専用の部署を作って、みんなで潰しあってもらう方が現実的かも。
とにかくパワハラがない会社、これが推したい会社の第一条件です。

2.役員が責任を取れる会社
私が働いていた会社では、ある事業部が新規投資に失敗して、数億円の損失を出したことがありました。そのプロジェクト、役員F氏が推し進めていたんですが、結果は大惨事。タスクチームのメンバーは、まるで犯人のように処分されて、ポジション変更や解散。
肝心の役員F氏はどうなったかというと、何の処分もなし!そのまま新規事業担当として普通に残っていました。
正直、これって「責任を取るのは部下で、トップは知らん顔」という、典型的なブラック企業のパターンです。
部下に大きな負担をかけておいて、失敗したら減俸くらいしろよ!って話です。
なので、推したい会社の第二条件は、役員やトップが責任を取るべきこと。失敗したなら、トップが責任を取るのは当然ですよね。

3.社歌がない会社
ここでちょっと変な話を…。最近、私が働いている会社で社歌を導入することが決まりました。
このニュースを聞いたとき、「は?」ってなりました。
「社歌って、いったいどこの時代の遺物だよ。それ、本当に効果あると思ってる?」と心の中でツッコミを入れたくなりました。
社歌を作って団結力が高まると本気で思っているなら、もはやその会社の時代感覚はやばいと思います。
ちなみにこれは自信をもって言えるのですが、社歌を導入しても、社員のモチベーションなんて上がりません。むしろ、「この会社、大丈夫か?」と心配になるだけです。
だから、推したい会社の第三条件は、社歌みたいな形式的な施策じゃなくて、安定した昇給や賞与、そして社員が納得できる透明性のある評価制度をしっかり整えてくれる会社ですね。

最後に
さて、こんなブラック企業の実態に振り回された経験があるからこそ、私は今、ワークライフバランスを大事にする「窓際族」としての地位を確立しています。むしろ、この立ち位置で安定した生活を送るのも一つの賢い選択肢かもしれません。
とはいえ、これから就活するみなさんや転職を考えている方々には、しっかりと口コミサイトや社内の雰囲気をチェックして、自分に合った会社を選ぶことをおすすめします。ブラック企業の罠にハマらないよう、賢く選択して、素敵なキャリアを築いていってくださいね!
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