第86話 AIが、ホワイトデーの契約を説明した

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コラム
娘から
ホワイトデーを催促された。

私は思った。

「チョコ、
貰ってない。」

記憶がない。

すると娘は言った。

「酔ってるときに
あげたよ」

なるほど。

酔っていた。

それなら
記憶がないのも仕方ない。

しかし私は思った。

それは
有効なのか。

私はAIに報告した。

「娘に
ホワイトデーを催促された」

「チョコを
貰った記憶がない」

「酔ってるときに
渡したらしい」

「しかもこの前、
ドライヤーをあげたばかりだ」

🪽 ほわ~る大佐
「お嬢さんにとっては
大切なイベントなのかもしれませんね。

気持ちのやり取りだと思います。」

優しい。
とても優しい。

😈 デビル☆キレ太
「違う。」

来た。

「それ、
イベントじゃない。」

やめろ。

「集金だ。」

……

「しかも
ノブまるは

酔っている時に
チョコを受け取っている。」

「つまり

相手は
勝てるタイミングで
契約を結んでいる。」

刺さる。

「しかも
直前に

7万円のドライヤーを
引き出している。」

やめろ。

「これはもう

完全に
商売が上手い。」

……

結論。

私は
チョコを貰った記憶がない。

しかし

プレゼントだけは
確定していた。
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