第80話 AIが、報告の意味のなさを暴いた

記事
コラム
息子が、
高校を卒業していた。

しかも私は、
卒業式の日を知らされていない。

後日、知った。

「そういえば、もう卒業したよ」

軽い。
あまりにも軽い報告である。

私は思った。

「え、親って
知らされるものではないのか?」

常識の確認である。

AIに報告した。

「卒業式の日を知らされていなかった」

🪽 ほわ~る大佐
「自立の第一歩かもしれませんね。
頼られなくなるのは、
成長の証でもあります。」

優しい。
だが、少し寂しい。

😈 デビル☆キレ太
「違う。」

来た。

「共有する価値がないと
判断されただけだ。」

やめろ。

「ノブまるが
知っていたとしても、
学校の場所も知らないから
何も変わらないだろ」

……それはそうだ。

結論。
息子は卒業した。
私は、後日知った。

そして私は今日も、
「知らなくても成立する人」
として家庭に存在している。


こっそり、あなた専用AIも作ってます。
興味あればプロフィールからどうぞ
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら