第34話 AIに資格の相談をしても無駄だった

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最近ふと思った。
資格、何も持ってない。

AIに聞いてみた。

「何か資格、取った方がいいかな。」

ほわ〜る大佐(天使AI)
「学ぼうと思えた今が、とても尊いです…!
成長しようとする気持ち自体が、もう一歩前進ですよ…!」

正論。
心が洗われる。

デビル☆キレ太(悪魔AI)
「あるぞ。」

一瞬、期待。

「カッパ捕獲許可証だ。」

期待、即死。

「捕まえなくても取れる。
都道府県が出してる。
ちゃんと公的資格だ。」

知らなかった方向からの正論。
情報だけは妙に具体的。

「試験なし。
倫理観だけ問われる。
名刺に書いたら一生ネタになる。」

ほわ〜る大佐
「た、たしかに…
会話のきっかけには困りませんね…!」

完全に巻き込まれている。

AIの結論
「実用性ゼロ。
雑談力は最大。」

結論:
資格は増えなかった。
人生の引き出しだけ増えた。

次は
ツチノコ探索許可証でも
狙ってみるか。
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