はじめに
「※この記事は、Live2Dモデル制作を行っている Naryu(なりゅう)がお届けしています。 → サービス詳細はこちら」
今回は、私がLive2Dモデル制作を担当したVTuber「八乙女しい」さんをご紹介します。
愛知・岐阜・長野・静岡を中心にバイクで走る動画を届けてくれる、ちょっとカッコいい、だけど実はかわいい! そんな魅力にあふれたキャラクターです。
活動のご紹介
「八乙女しい」さんは、バイクツーリング動画をナレーションと編集で支えるVTuber。
実際に走るのはZX-25R乗りの「うぷぬし」さんで、「八乙女しい」さんは、その話を聞いて、感じて編集しながらナレーションしています。
ツーリングだけでなく、バイクにまつわる情報やストーリー性のある発信も視野に入れて活動されています。
ご依頼のきっかけとデザインの方向性
Xでの投稿をきっかけに、私がバイク(スクーター)に乗っていることやスケッチのテイストに親しみを感じていただき、モデル制作をご依頼いただきました。
当時使用されていたフリーモデルからの切り替えということで、「既存の印象を損なわず、クオリティを高める」ことを意識して制作しました。
特にこだわったのは、KAWASAKI Ninjaのイメージを取り入れたカラーリングとディテール表現。
エンブレムの印象や車体の色味をさりげなくキャラクターに反映させたデザインに仕上げています。
📌 「もっと動かしたい」も「これくらいでいい」もどちらもOK 動きの量はプランやご希望に応じて調整できます。「まずはシンプルに始めて、後から追加したい」という方も多いです。
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制作中のやり取りなど
制作中は、活動に込めた思いや方向性について丁寧なフィードバックをいただきました。
単なる「発注と納品」ではなく、お互いに対話しながらキャラクターを育てていく感覚があり、とても楽しく取り組ませていただきました。
さらに後日、新たに一枚絵のご依頼と、ミニキャラ3種の追加制作のご相談もいただきました。
キャラクターが活躍の場を広げていくことを一緒にお手伝いできるのは、制作者としてとても嬉しい瞬間です。
完成後の反響
モデル導入後、「チャンネル登録者が伸びた」「キャラクターに親しみが湧いた」との声をいただけて、とても嬉しかったです。
また、髪飾りとしてデザインしたパーツがチャンネルのロゴに採用されたと聞いたときは、制作者として本当に光栄でした。
ネームロゴにもエンブレムパーツをあしらいました。
“八乙女しい”さんの魅力
「ちょっとかっこいい。でも実はかわいい!」
この絶妙なバランス感が、八乙女しいさんの最大の魅力だと思います。
ツーリングというハードな世界観に、ふんわりとしたやさしさと楽しさが同居していて、
“動画に物語性を添えるナレーター”としてとても大切な存在だと感じています。
まとめ
Live2Dモデルは、ただ動くだけでなく「語り手としての存在感」を持たせることで、動画の世界観をより豊かにしてくれます。
「八乙女しい」さんのように、ナレーターであり相棒でもあるキャラクターは、視聴体験に深みを与えてくれる存在です。
今後のご活躍も、心から応援しています!
📌 「自分もVTuberを始めてみたい」と思ったら 活動スタイルに合わせて、動きの量もデザインも一緒に考えていきます。「まだイメージが固まっていない」という段階でも大丈夫です。これまでのご依頼の約8割が、最初は「ぼんやりしたイメージしかない」状態からのスタートでした。
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評価★4.9・36件の実績
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