「楽し気なびっくり顔」を習慣化すると10歳若く見られる!?人間関係もよくなっていいことづくめじゃん

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実年齢を聞かれて正直に答えると、

「えっ!ずいぶん若いですね。」

と言われることが増えました。

けっこう腰を抜かすほどの反応をされるので、最近はちょっと嫌になってきました。

確かに10年前の写真と比べると、今の方がずっと若く見えますし、家族に聞いてもそう言われます。

表情がぜんぜん違って見えるのです。

理由を考えてみると、表情のことなのだから、表情筋が変わったということなのでしょう。

実は私がここ数年、気を付けて行っている習慣がありまして。

正直なところ、私も老け顔が気になっていたのですが、どういう表情にしたら若く見えるかを鏡を見ながら実験してみたわけです。

すると、「楽し気にびっくりしたとき」の表情がもっとも若い感じに見えるのです。

たとえば、ディズニーランドとかのCMで「うわー!」と感動している人の表情。または不二家のペコちゃんみたいな。

若く見える瞬間。

このとき、左右の目の両脇のこめかみあたりの筋肉が上にあがって、目がちょっと大きく見えます。

しかも、口角があがって笑顔に近い状態にもなります。

これだ!と思ってやってみますと、顔の筋肉がすぐに疲れます。

でも、「これは若返るためだ」と思って、日頃からこの「びっくり顔」を習慣化する努力をしました。

しかもです。人と話をするとき、目が合ったとき、そもそも人がその辺にいるとき、街を歩いているとき。

と、徐々に「びっくり顔タイム」を増やしてゆきました。

もちろん、顔の筋肉がつかれますが、だんだん鍛えられてゆくのでしょうか。

何年か経っているうちに表情の基本ベースが変わってくるのです。

今では、誰もいない状態でも私は「びっくり顔」をしています。

いつもびっくりしたような笑い顔を維持しながら、ゆっくりとあいづちをつきつつ、「ふむふむ、なるほどねえ~。」という態度で話を聞くクセ。

これはカウンセリングでも大事だと思って練習していました。

私の場合は脱力系の話し方になります。

周りの人から見たら違和感を持たれるのじゃないかと思っていましたが、意外と好評でした。

本人が思うほどには「びっくり」になっていないというか、すぐに筋肉が疲れて、「びっくり」を維持するなんてかなり無理なのです。

それでも頑張ってみることで、自然と笑い顔っぽくなるのですね。

例えると、堺雅人さんみたいな表情でしょうか。

実は堺さんもそういう訓練をしていたりして。

話すときに私の態度が、

「君の話を聞きたいし、話が楽しくてしょうがない。」

みたいな印象を与えるようになったようですが、

「お前、馬鹿にしてんのか?」

と本気で怒られたこともあります。

ともあれ多くの場合、「コイツはネガティブな解釈はしないヤツだな。」という印象を生みやすいです。

もともと私は否定的な解釈はしないように努めている人ですが、その心の内面をちょっと大げさに顔面で表現している状態です。

これで10歳、顔面が若返って、周囲にもストレスを感じさせにくくなったのなら、それはそれでいいかなと。

笑顔になるだけで、自律神経の活動が変化し、主観的感情が上向く傾向がある。

とAIが教えてくれました。

いいことずくめじゃん。

と思うので、皆様におすすめしておきます。

「楽し気なびっくり顔」を習慣化してみると、いいことがあるかも。

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