※当て物ではなく、読む座標を“校正”するサービスです
「占いが当たる/当たらない」の前に、そもそも読む時間(出生時刻)がズレていると、噛み合いません。
レクティファイは、人生イベント(転機)から“読むべき時刻”を推定して整える作業です。
ただし、全員に向くわけではありません。
向き・不向きは 才能 ではなく やり方との相性 です。
結論:向いてる人は、この5タイプ。
①「出来事」を15件以上、出せる人
レクティファイは“当て物”じゃなくて、照合(答え合わせ)です。
なので正確な材料が必要になります。
転職/退職
引っ越し
交際・結婚・離別
病気・ケガ(大きめのもの)
金銭の山谷(借金・大きな買い物・収入変化)
このような項目が 日付で出せる方は強いです。
ここが曖昧だと推定も曖昧になります。
②「当ててほしい」より「ズレの原因を潰したい」人
向いてる人の思考はこれ。
「当たらない…なんで?」
「読む座標がズレてるなら直したい」
「直した上で、タイミングに使いたい」
このタイプは伸びます。
逆に「すごいこと言われたい」「気持ち良くなりたい」が主目的だと、ご要望に応えられません。
③ 未来予測より「意思決定」に使いたい人
レクティファイの強みは、“未来を当てる”より
いつ動くと噛み合いやすいか
どんなテーマで詰まりやすいか
何を優先すると流れが整うか
のような、判断の座標を作れることです。
転職・独立・金銭・人間関係の整理…この辺で強い。
④ 結果を「2週間〜1ヶ月」試せる人
ここ、最重要です。
推定時刻は、出した瞬間がゴールではなく
使ってみて“噛み合うか”を検証して、運用するのが本番です。
未来側で「波の山」が来てる日を行動に使う
当たり方のクセを掴む
合わないなら、次善候補に切り替える(必要な場合)
この“検証モード”に入れる人は、満足度が高い。
⑤ 固有名詞を伏せて「構造として」書ける人
「会社名」「大学名」「相手の実名」みたいな情報は不要です。
必要なのは 出来事の種類と日付。
最低でも年と月は必須です。
例:
×「〇〇株式会社に入社」
○「就職」+年月日
この書き方ができる人は、記入も速いし、解析も精度が上がります。
出来事が選択式のエクセルシートを用意しています。
互換性のあるGoogle Driveのスプレッドシート等を利用して入力も可能です。
まとめ:当て物ではなく「校正」が欲しい人に向く
出来事を日付で出せる
ズレの原因を潰したい
意思決定に使いたい
試して検証できる
構造として書ける
この5つのうち、3つ以上当てはまれば適性あり。
4つ以上なら、かなり相性がいいです。
向いていない人の記事はこちらを参照ください。
サービス案内
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