やってはいけない!出生/魂時刻推定(レクティファイ)を受けたあと
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占い
出生/魂時刻推定鑑定の後、やってはいけない行動7つ
※これをやると検証が壊れます
レクティファイは、占い結果を増やす作業ではありません。
読む時間(出生時刻)を校正して、人生の流れを“使える状態”に整える作業です。
だからこそ、やり方を間違えると
「当たらない」「意味がなかった」になりやすい。
先に結論です。
次の7つをやると、検証が壊れます。
① 数日〜1週間で結論を出そうとする
一番多い失敗。
レクティファイは
波の出方
当たり方のクセ
テーマの出方
を一定期間で見るものです。
最低でも
2週間〜1ヶ月
ご自身で検証をしないと判断材料が足りません。
② 相手の気持ち・恋愛だけを一点当てしに行く
「相手はどう思ってますか?」
これを最初から主軸にすると、検証が歪みます。
理由は単純で、
相手の気持ちは変数が多すぎるからです。
最初は
仕事
お金
体調
行動の結果
といった、自分側で検証できるテーマを使う方が精度が出ます。
③ 相談テーマを日替わりで変える
今日は仕事、明日は恋愛、次は家族問題。
これ、検証不能になります。
出生/魂時刻推定鑑定の直後は
1〜2テーマに絞る
これが鉄則。
テーマを固定しないと
「当たった/外れた」の基準が揺れます。
④ 出来事を水増し・盛る
人生のできごとについていただく回答について
「15件以上」お願いしていますが
無理に出来事を増やす人がいます。
でも、
重要度の低い出来事
日付が曖昧なもの
は残念ながらノイズになる可能性があります。
その場合は数よりも
重い出来事を正確にの方が、ずっと良い結果が出せる可能性があります。
⑤ “当たった言葉”だけ拾って行動しない
これは致命的です。
「当たってる気がする」
「言われたことは分かる」
で止まって、
実際の行動に使わないと意味がありません。
レクティファイは
行動→結果→照合
ここまでやって初めて価値が出ます。
⑥ 結果が怖くて動かなくなる
「悪い時期かも…」
そう感じて、何もしなくなる人。
でも本来は逆。
無理に攻めない
調整・準備に回す
守りに使う
こうやって動き方を変えるためのものです。
止まるための占いではありません。
⑦ 他の占いで上書き・混ぜる
検証を壊す最大要因。
別の占いで真逆のことを言われる
それを混ぜて判断する
→ 何が当たって何がズレたのか分からなくなる。
検証期間中は
一つの座標を使い切る
これが大事です。
ではどう使うのが正解?
テーマを絞る
行動に使う
一定期間で見る
合わなければ切り替える(必要な場合)
これだけで、体感はかなり変わります。
補足:これを読んで「不安」になった人へ
ここまで読んで
「面倒そう」「向いてないかも」と思ったなら、
それは正しい判断です。
レクティファイは
即答型・当て物型のサービスではありません。