前回の観音様に直談判に行った時のお話の続きです。
待てど暮らせどデータが届かない。
僕の感覚ではその人と神社仏閣へ行くと神様仏様から言われたって言って、
あーでもない、こーでもないってその場で色々言うんだよね。
だからその位朝飯前だと思ったんだけれど…。
なんども督促出しても一向に来ないので、霊能者の能力について疑いを抱きつつ、
「いざ鎌倉へ」
たまたまこの年は1300年特別参拝全身総開帳というイベント中だった。
なので、十一面観音様のあんよに触れながらクレーム付けたんだ。
「ちょっとさ、うちの霊能者に仕事依頼したんでしょ?
21世紀に相応しい映える感じでもう一回依頼しなおしてやってよ。
こっちも生活かかってるんだからさー。
仕事が進まないんだよー、マジで。」
って心の中で思いながら。
すると僕の脳裏にオレンジ色の玉のようなものが沢山フワフワ降りてくるのが見えた。
なので、
「僕にじゃなくてアイツにシクヨロ」
と思いつつ、ありがたく手を合わせたんだけれどさ。
その後も待てど暮らせどデータは送られてこない。
「そもそも、この仕事ってやっぱダメなんじゃね?
最初の前提の話と実際とじゃ全然違ったし、
状況も違うし、事前の説明では話盛りすぎじゃん。」
うん、ダメなお話の典型なヤツ。
やっぱりさ、商売として霊視で占いやら神様仕事等々するなら
それなりに波はあっても一定のクオリティが保てなければ話にならない。
それができないなら当然成立はしない。
ってのもあってこのおみ足参りイベントの終わり間際にもう一度伺った。
観音様的にはどうなのよ?ってのも含めて尋ねる感じで。
このおみ足参り、足に触れている間、お坊さんがお経をあげてくれるの。
参拝者は並んでいてさ、順番にお参りするのだけれどこの日は割と空いていて。
お坊さんから
「もう一度、触れてみますか?」
とお代わりさせてくれた。
はい、二回とも
「ンモー、こういう状況なんだからどうにかしてよ!」
ちゃんと心の中で呟いておきましたとさ。
で、データは届いたかって?
結局来なかった。
仕事の話もご破算。
当然だよね。
そうそう、プロフィールについて霊能者にアップデート依頼したらさ、
行く先々で十一面観音様が祀られていたのは偶然だったのだろうか?
(人に連れられて行ったので事前知識無い状態で行ったのだった)
そして、あのオレンジの玉は一体??
そう言えば見える人にこの話したら...
一応それっぽい解釈できなくもないけれど、自覚ナシです。
そのひと月後に一人で行った10月の京都で恐らく僕の担当神様の交代、
もしくは加入?と思われることが起きたのだけれど....。
そのお話はまた機会があったら。
それからも
事前知識無しで行く先で十一面観音様がしれっと祀られてるのでした。
おまけ:この話が好きな人へ
こういう「感覚が強い世界」を、現実の手順に落として再現性を作るのが僕の得意分野です。
「出生時間が不明で占いが噛み合わない」人向けに、出生/魂時刻の推定鑑定(レクティファイ)もやっています。