赤ちゃんが光に敏感な理由

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コラム
こんにちは🌟赤ちゃんねんね相談室 大内あきなです☺
今日は「赤ちゃんが光に敏感な理由」をテーマにお話をします

よく赤ちゃんの夜泣き対策の情報を見ていると
光対策!!遮光して~と目にしませんか??
最近では遮光カーテンや遮光シートが売っていたり
少しの光も許さない風潮がありますよね(笑)

今日はその裏側をお伝えします!!

🌟生後一か月 光には鈍感です!!
生後一か月は敏感ではありません
ただ、色は認識していて、赤、オレンジ、黄色、緑は早い段階からわかります
視力そのものは0.02ほどです

🌟生後2~3か月
両目の追視ができるようになります(視線を動かせる)
首を振ってものを追いかけるのはもう少し先です
色覚は黄色と緑 赤と黄色とこの頃までに
わかるようになります
徐々に光に敏感になり
生後3か月くらいには今まで寝ていたのに...の問題が
起きる可能性があります😣

🌟生後4~6カ月
目と手の協調が発達
視力は0.04~0.08くらい
また色覚は大人と同レベル、虹色全てを見ることもできます

🌟生後7か月以降
目と身体の動きに協調性をもたせ発達を促すために
お気に入りのおもちゃを遠くに置く
取りづらくする 分解できるおもちゃを触るなどを
意図的に遊びの中に取り入れていくと良い時期です
見たものを触って動かしてこうなるという
複雑な内容を経験させることが💮

なぜ発達の話も??と思うかもしれませんが
色覚の発達は視神経や脳への刺激があることが
有効とされています
緑のある場所に連れていく 
車や電車に乗って動くものを見せるなどもいいですね!!

ちなみに1歳頃で0,2程度の視力
3歳で0,8程度です
3歳~5歳で1.0程度の視力
このあとも10歳くらいまで視力は伸びますが
休息に発達するのは幼児期までです
(逆に7~10歳以降は近視が進む可能性があります)

赤ちゃんは遠視で、成長するにつれて近視よりになってきます
一般的には3歳ころまで
大人よりも光が原因で覚醒することがあると
言われています

実際には敏感な年齢でも睡眠には影響がなかったりと
個人差があるのですが
原因は・瞳孔径が大きく、光を良く取り込みやすい
   ・水晶体(目の中のレンズ)の光透過率が高いこと

難しいことはおいといて
3歳ころまでは
自分たちよりも敏感な存在と
認識しておくと良いと思います(*'ω'*)

今日は教科書みたいな内容になってしまいましたが
なぜ光をそんなに気にする必要があるのか!について
少し納得できる部分があると嬉しいです🌟

ではでは~今日はこのへんで🤩
いつもありがとうございます💖


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