バカにならなきゃ楽しくない

記事
コラム
強烈なタイトルを記しました。

バカという言葉に不快に感じられた方がお見えでしたら

もう少し読み進めてください。



バカの定義は

「愚かなこと、社会常識に欠けていること、知能がたりない、つまらない、

無益、役に立たない、記憶力理解力が劣っていること。」

とされています。



養老孟司氏の大ベストセラー 「バカの壁」

ホリエモンの西野亮廣氏「バカと付き合うな」

バカをタイトルにした本はその他にもたくさんでていますね。



本当にそうなのでしょうか?



世の中で自分の夢を叶えている多くの人たちは、

「バカじゃない!そんなことできないよ!」

「常識的に考えても無理じゃない」

と言われ続けてきても、不可能を可能にしています。



ちょっとした一例

空を飛ぶことを夢見た兄弟

パソコンで世界を繋ぐ

点と点を繋ぐ スティーブ・ジョブズ



「ハングリーであれ・愚か者であれ」



このスタンフォード大学で語られた言葉はとても有名ですね。





私たちは脳の中に構築された 思考、価値観、観念、制度、社会倫理

こういったものに支配されている、左脳領域です。

本当に大切なハートからくる感性の声に耳を塞いでしまいます。





「ちょっとだけ静かにしてください!ブレイン(脳)さん」

ハートのからの声は 全能さを教えてくれ豊かさや実りを与えてくれます。

左脳的な気づきは、冷静、論理的、現実的、有用性、効率性 生きる上で大事ですが、

この情報に埋もれている現代、少しスマホを置くなど神経回路を

お休みさせる事が大事です。





ふっと湧き上がってくるその直感 それに従うことは人生の質を上げてくれます。

どうしても左脳領域でな、エゴが入ったり

ダメ出しをし、できない理由を探し現状維持を求めます。





タロットカードの0番に愚者があります。

愚者からの旅が始まり、魂を成長させる過程が78枚のカードに記されて

います。

愚者は夢や希望を恐れを持たず、純真な子供の心持ちでつかみにいきます。

制限が全くありません。







新しいステップ→好奇心→心に忠実→自分らしく自由に→型にはまらない独創性→無条件に自分を信じる

何かに囚われる事なく、無限の可能性を信じ行動する。



もしやりたい事ができるとしたら何をする?

ワクワクすることは何ですか?









努力忍耐の先に夢を掴む

苦しいのは当り前とういう考えに縛られていましたが、

楽しい事をしていれば、あっという間に時間も過ぎ、苦しさは感じません。

仕事は苦しさの対価 もうこの考えはやめたいですね。



なぜなら左脳的に自分を縛り上げ、閉塞され中に留まっている知識には

生命力はないから。



みんな充分頑張っています。

人間的な外してはいけない真理を守れば



後はバカになるだけ!









バカになろう!

バカな事を考えよう

ぼーっとしよう!

空想しよう!

リラックスしよう!

自分を楽しませよう!



ホリエモンはこんな本も出版しています。



「バカは最強の法則」

この本はマンガです。

読んでいませんが、バカを揶揄している本ではなさそうですね。








サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら