アカシックレコード: 青天を衝けから考察する資本主義の終焉はいつか?

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2001.05.23・拙問天答から
問「地球人類を再生させるためには、日本は一度完全に崩壊するのか?
  世界はどうなるのか?」
答「完全に崩壊まではしなくてもよいが、小崩壊は続かなければならない。
  世界も同様である。これは世界全体が地球意識で物事が
  思考できるようになるまで続くことだ。300年くらいのサイクルで
  発生することが必要である。現状は変化の過程にあるのだ。」

僕は日ごろテレビを観ることは少なく、ボクシングやラグビー、サッカーの
国際マッチと大河ドラマだけを観ております。大河ドラマも毎年は
観てないのですが、今年は「キングダム」という映画に出演していた
吉沢亮さんなど好きな俳優さん達が出ているので観るようになりました。

今年の大河ドラマは、「青天を衝け」というタイトルで日本の資本主義の
父と呼ばれる渋沢栄一さんの人生を描く物語で、今作は例年より平均視聴率も
良いようです。大河ドラマは、戦国時代や幕末期を描くストーリーが
多いのですが、その頃の風景や人々の所作、言葉使いなどが特に好きで、その
時代の雰囲気に浸っていたいというのが鑑賞する大きな動機になってます。

さて、資本主義は、日本では幕末の混乱期から明治の初頭にかけて、
明治維新という偉業を成し遂げた渋沢栄一さんをはじめとする志士達が
その土台を築きました。渋沢栄一さんは、誰でも知っている有名企業・
大企業を500社以上も作ったということですから驚きです。彼は、青年期に
フランスに留学していたそうですから、そこで資本主義を学び、
またフランスとのコネクションもできたが故に、その人達から
人的・物的・経済的な支えがあって、そのような偉業を達成できたのだと
推測されます。そのコネクションは、資本家や政府の役人、学者といった
表向きの人達だけはなく、武器商人やユダヤ国際財閥などの裏の繋がりも
あったのだと推測されます。一説に徳川慶喜さんが江戸幕府を大政奉還した
本当の事情は、英仏の対日外交戦略があったとされ、権謀術数に長けた
ヨーロッパの強国同士による代理戦争をさせられたからではないかという
観方をする人もおります。

とはいえ、アカシックレコードの観点からみますと、300年くらいの
サイクルで小崩壊を発生させる必要があるとありますから、
自然発生的に明治維新は起こったという観方ができます。
戦国戦乱の世が起こったのが、1550年前後で、その後、1600年から
江戸幕府が260年続きましたので、裏事情はあったのであれ、
時期的にはちょうど維新が起きてもおかしくない時期だと言えます。
それ以前は室町幕府が230年続いて、鎌倉幕府が150年続きました。
80年ほどオーバーしてしまいますが、室町時代末期は混乱期が長かった
ことを考慮に入れますと、武士が朝廷に代わって政治を司るようになった
時代、いわゆる中世が約300年で小崩壊を起こしたと言えるでしょう。

それでは、今の資本主義の時代が終焉を迎え混乱期に突入するのは
いつ頃でしょうか?単純計算をすると、2150年から2170年頃の
間の頃ではないかと推測が立ちます。アカシックレコードをやるにあたって、
予言はしないように言われてますので、これは予言などという大それた
ことではなく、単なる足し算による推測ということでご理解ください。
つまり、近々もしかして金本位制度が復活したとしても、今の貨幣制度や
修正資本主義は、まだ後、150年くらいは続いていくのではないか
というのが僕の観方です。

予言を詳しく知りたいと望まれる方は、ラビ・ バトラさんという著名な
インド系アメリカ人経済学者の本を読むことをお勧めします。
著書の中で、近々共産主義は崩壊し、資本主義も終焉を向かえて、
今後は軍人支配の時代を迎えるようになると予言しております。
そうなった場合、日本も影響を受けて、江戸幕府のような侍(軍人)が
支配する米本位制度の世の中に逆戻りしてしまい、「青天を衝け」の
ドラマの内容とは真逆の世界が進行することになってしまいます。
はてさて、この先未来はどうなることやらです。この点については新しい
アカシックレコードを降ろして、最新情報を発表できればと考えております。

大河ドラマ「青天を衝け」は、良い役者さんが揃って出演していて
お勧めです。昨日の第5話については、狐に憑依されたと噂される
姉を助けるべく、主人公が「拝み屋」と言われる偽祈祷師によるでっち上げを
見破るというシーンが出てきてました。ヒーラーの分野となりますので、
後日解説したいと思います。

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