『波動のマジックボックス -SE-5による分析とバランス-』 (ドン・パリス著)より
アルはまだ戻ってきませんでした。そこで私は何か時間つぶしになり、SE-5についてもっとたくさんの知識を得られるようなものはないかとブースの中を探してみました。小さなノートがテーブルの上にあるのが目に留まりました。表紙には手書きでSE-5の応用と書いてあります。なんという金鉱を掘り当てたのでしょう。それはまさに私が知りたいと思っていたところでした。私は自分を光のトランス状態におき、写真のようにすべてを記憶できるようにしてノートを読み始めました。それは次のように始まっていました。
SE-5を使う場合にはいつでもいわゆるノーマル・スタートアップから始まります。まず、体内の静電気を排除してからSE-5の電源を入れると、クリアリング・サイクルが約5時間続きます。クリアリング・サイクルは、最後のサンプルのIDFをセルから取り除くためのものです。
4つのスイッチを次のような状態に入れます。
(向かって左から) スイッチ#4……メジャー
スイッチ#3……ノーマル
スイッチ#2……100
スイッチ#1……オン
サンプルを使う時は、それをセルに挿入します。
(以下の説明の中で、適切なサンプルの選び方が示されています。)
引き続き操作を行う前に多くの場合"FTGSC"という文字が表示されるのに気が付いたでしょうか?これは、「最高の宇宙神のために(For The Greatest Sheeda Cosmic)」を意味し、私の場合は「すべてにとって良いことであれば、この変化を支持してください。」と宇宙に問いかけます。
時のご来光堂 玉川 準陽
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