泣き叫ぶ子から気づかされたこと

泣き叫ぶ子から気づかされたこと

記事
コラム
輝き親子コーチングぽこあぽこ主宰のぽこです!

今回は不登校傾向の女の子が、お母さんと離れたくなくて泣き叫んでいました。その声を聞いた私に起こった気づきについてお話しします。

泣き叫ぶ子の声に私の心が反応した!

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ある朝のこと。職員室にいると廊下から大きな泣き声。
「お母ちゃんが迎えに来て!”お母ちゃんが迎えに来て!」
と泣き叫んでいる。しばらくやまない声。
どうやらお母さんは保健室の先生にバトンタッチして
帰られたよう。
泣いていたのは、不登校傾向の1年生の女の子。
なんとかかんとかなだめられて、お母さんに連れられ、学校に来たようだ。
 、
廊下から聞こえる泣き声を聞きながら
「お母さん後ろ髪引かれるだろうな。辛いよね。」
 そんな私の心の声。



 人は鏡?

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そして、この声は
本当は、小さい頃のお母さんの声なのかも?
  我慢してきたお母さんの声なのかもしれない。」
そんな思いがふっと浮かんだ。
心の中にいる小さい頃のお母さんが、今のお母さんに聞かせたくて
女の子が今泣き叫んでいるんだな。きっと。
人は鏡だから。
この子のお母さん、小さい頃に寂しい思いをしていたんじゃないかな?
小さな頃のお母さんが抑えてきた気持ちに
気づいてほしくて、癒してほしくて
子どもに泣き叫ばせることで、必死にわかってもらおうとしているんだ。
「人は鏡?」
「いやいや、もしかしてこれって私に聞かせようとしてる?」

不思議な涙が流れて私が癒された

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そう思ったらなぜだか涙が出てきた。
人に気づかれないようにしたけど、涙が出る。
うちの両親は共働きで、私はおばあちゃん子で育った。
それになんの不満もないと思ってきたけど
 私の心の奥底の思いが、あの子の泣き声で炙り出されたのだ。
本当は私、寂しかったんだね。強がってたんだね。
感情に蓋をして、いい子でいようとしたんだね。
それに気づいたから、小さい頃の私が喜んで涙が出たんだ。
「本当は寂しいよ。もっと一緒にいたいよ。」
って言いたかったんだね。
 自分でもびっくりな出来事。
でも、奥深くにしまい込んでいた思いが溢れ出た
私にとっては素敵な時間でした🤗

最後までお読みいただき、ありがとうございました。







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