6月病克服 ─ 心と体に余白をつくる暮らし方

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コラム
こんにちは。
癒しのセラピーカウンセラーのはるです。
今日もご覧いただきありがとうございます。


6月に入り、今年もいよいよ折り返しですね。

最近は「5月病」だけでなく、
「6月病」という言葉も耳にするようになりました。
皆さんはいかがですか?少し疲れが溜まっていませんか?🍃

今思えば、わたし自身も毎年6月病だった気がします。
5月のゴールデンウィークが終わり、
次の祝日である7月の「海の日」までのこの長い期間……
かなりツラかったです💦

昔は「海の日」すらなかったですからね。
がっつり会社員だったわたしにとっては、
なかなかの修行のような毎日でした😅

自分の子どもたちを見ていて感じましたが、
日本の子どもたちって本当に偉いですよね👏
文句も言わずに学校へ行って🏫
自分の子供の頃も同じでしたが😅

でも、大人になってもそれは変わらず、
大変な日々が続いている気がします。

そんなときこそ――
前回のブログでも書いたように、
「計画的に休む」ことがとても大切です。

だって

働きすぎ  
↓  
寝不足  
↓  
疲れが取れない  
↓  
心も体も動かない  
↓  
でも無理してまた働く…

まさに「負のループ」ですね。

これを断ち切るためには、
“周囲の目を気にせずに、ちゃんと休むこと”
が一番効果的です。

「あとちょっとだけ」
「これだけ終わらせたら」
そんな言い訳をしてしまう前に、
“今”の自分に気づいてあげてください。

真面目に頑張るのは素晴らしいこと。
でも、「少し手を抜く」ことも、
生きていく上でとっても大切な力です🌿

まずは、趣味に目を向ける気持ちが湧いてくるくらいまで、
心と体に余白(スペース)をつくることから始めましょう。

“余裕のある暮らし”は、
今のあなたと、これからの未来を守ってくれる
大切な習慣になりますよ。

「でもどうすればいいのか分からない!」
という方には、心の中を吐き出して整理してみましょう!!!


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