逮捕と解決は別物

記事
コラム
2025年 5月6日 火曜日

ドメスティックバイオレンス(DV)
付きまとい類(ストーカー)
これらは「対」な場合も考えられており
「地震」と「火事」が同じように
柔軟な対応が必要だと思います。

昔の保険では
火災保険は火災でのみ保険対象で
地震が原因の火災には非対応で
地震保険が誕生したように記憶しています。

DVが原因で逃げた後に
追い掛けるようにして
ストーカーへ変貌しても
今回の『岡崎彩咲陽』さんの事件では
(あくまで聞き及ぶ内容で)
警察の対応を見た時に
DVと
ストーカーは
全くの別物で
関係性を否定した捜査方針で
ストーカーとしての訴えに対しても
何か
警察として関わりを持ちたくないような
印象を受けます。

内情は判りませんけれど
被害者側の熱量を
警察側が冷ややかに受け取っていて
「もっと冷静に。」と
自分達の縄張り内では
事件を表面化させないように
平和な街を演出させたい努力を
一所懸命に取り組んでいると感じます。

学校での「いじめ」に蓋をして
問題の無い学校であると言う
印象操作をしているのと同じ?
これは私一人が
テレビの報道を耳にしての感想で
共感とか 求めてはいません。

身を寄せていた祖母宅?
窓が破られてから
行方不明になった彼女、
翌日から「ストーカー」が
パッタリ途絶えたのだから
誰が連れ去ったかは一目瞭然で
それでも
警察は動かなかったらしくて
これを耳にした時は
さすがに私も呆れました。

上司の言う事を聞かないような
署内では問題児扱いされるような
「青島刑事」は居ないのかな?

往々にして
昔から存在する同様の事件
*DVから逃げたパートナー
 DVでなくとも
*付きまといを感じて逃げる女性

追い掛ける男からすれば
「これだけ想っているのに・・。」と
好意を否定される意味が理解出来ず
仮に誰かから注意されても
「本人と話させて。と」
「彼女は他人に騙されている。」
「俺が助けてやらなければ・・。」
「他の男に盗られるくらいなら・・。」
彼女を独占する手段としては
「彼女を『星』にする以外に無い!」と
人として最低・最悪な事件へと・・。

結果、
トランクに詰めたり
山奥に埋めてしまったり
今回は海外へ逃亡的な?

恐らく ですけれど、
彼は
彼としては今後
彼女を独占出来る現状での人生を
心行くまで満喫して
後悔する事の無い
楽しい過去の想い出の中で過ごし、
逆に
刑を受ける事に対する
彼だけが持つ「不当な拘束感」で
被害者遺族に恨みを持ち続けると、
私としては思っています。

表面上の反省は持つとしても
(弁護士の誘導で)
それが本心であるのか どうかは
探りようの無い「心の中」


私も身近で
似たような経験が有って
家出して間の無かった頃に
家出先のアパートに
行方不明の彼女を捜しに
(多分)若い男性が
部屋を一軒いっけん周り
扉を叩いて
彼女を捜し回っているのを
はい 出喰わしました。

私は怖かったので
即座に居留守で対応しましたが、
隣の方は扉を開けてしまい
「彼女は何処やぁ?」
「彼女を何処に隠したぁ?」と
頬にタバコの火を押し付けて来た と
後で聞きました。

尋常では無い若者の目を見て
「管理人さんに聞いて来ようか?」と
なだめるように答えていましたよ。

その後の事は知らないけれど、
隣の部屋のアベックは以前から
毎晩のように
仲の良い声が聞こえていました。
木造建築の四畳半だったから
壁も超薄かったんですね。
あ、これは余談で・・。

ま こういった経験を
身近で体験しているモノですから
追い掛ける側の精神が
「逸した域」に置かれているのは
私から見ても明らかで、
一般の常識が通用する隙間は
一ミリも見当たりません。

まともな話し合いは成り立たないので
当人同士だけでの解決を探るのは
危険しか有りませんから、
法に詳しい方の立ち合いを提案します。
(或いは心理学の専門家)

私の母が
常に加害者側だったし、
あの人に常識は
確かに存在しなかったわぁ・・。

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