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コラム
2025年 5月5日 月曜日

連休 連休ったって
カレンダー上の事であって
受け手の商売側は稼ぎ時、
尤も
あらゆるモノが高物価なので
扱いが難しいでしょうね。

今月下旬
神戸異人館で開催される
ファッションショーの
*ドレスフィッテイング
*ウォーキングレッスン
*ダンスレッスンを受講して決ました。

男性は別で
私達はなんか
中々に都合が合わなくて
今回一回限りのレッスンで
それも全員が揃った訳では無く
女性陣は
当日の顔合わせで
全員レッスンに なるような感じです。

向かった先は JR神戸
まあ
私的には
交通費が一回分なので
大いに助かりは しましたけれど・・。

当日着用予定の衣装は
マリーアントワネット時代
ロココ調でフランス人形仕立ての
腰回りが大きく膨らんだ
パニエを必要とするスカートが特徴で
本来ならば
ハイヒールを履くのですが
会場は靴を履かない仕様です。

『ベルサイユのばら』を
ご存じの方であるならば
説明の必要は無いのですが、
当時の貴婦人が挨拶を交わす時の
独特な仕方に私は憧れてもいました。

当時の貴婦人達の髪型は
頭の上に纏めるだけでは無くて
着飾るように積み上げており、
日本流に顔面を床に向けると
髪の重さに耐え切れずに
でんぐり返ってしまいます。
だから、
両手は膨らんだスカートに添えて
パニエに隠れた足を曲げて
顔を上下移動させるだけの
素敵な姿に見えるモノ。

実際にはピンヒールの不安定な
ハイヒールで膝が震えていて
いつ転んでも不思議では無い
不安定さを抱えた状態だったようです。
だからこそ?
こけそうになったら
貧血の振りをして
男性の胸に飛び込むようにして
愛を育んでいたのかも?

ウォーキングと言っても
特別な事は無くて
ゆっくりと
一直線に歩を進めるだけで
何も難しい事は 有りませ・・!
足元を見ずに直線で歩くって
結構難しくってよ。
ほんでぇ 笑顔を保ってね。

当時
モーツァルト作の楽曲を
お抱えのオーケストラに演奏させて
毎日のように踊られていた
バロックダンスのステップ

一 止めて(足を揃えて)
二 止めて(足を揃えて)
三 四 五で止めて(足を揃えて)

それは まあ 優雅だわ
殿方も揃っての(当時の)衣装で並び
贅沢な時間を過ごせる日が
近付いています。

アメブロでは
告知ポスターを貼り付けましたが、
此処では出来ませんので
諦めますね。
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