マインクラフト

記事
コラム
2025年 5月4日 日曜日

私はゲームをしません。
ゲームセンターへ行く事は無いし
テレビゲーム類もしません。
インターネットゲームもだし
新ゲーム機発売! なんて
初日に並びに行く事も無いです。

競馬も
競輪も
競艇も
パチンコも興味は湧きません。

競馬場へは
お付き合いで行った事は有りますが、
心の底から楽しめる場所でも無かったし
馬券を購入するなんて事も無く
「何が楽しみで生きてるの?」とか
うるさいわい!

仕事上の先輩と
パチンコ店に入った時も
先輩の隣で居眠りをして
「この騒がしい中で よう眠れるなぁ。」と
呆れられました。

只、
息子が適当な年齢になった頃に
周りとの調和を考えて
ニンテンドウ64ゲーム機を買いました。
コントローラー中央に
グルグル廻せるスティックが有り、
息子の遊ぶ姿を観ているのは
とても楽しかったです。

尤も、
長男はキレやすくて
上手く行かなかったら
コントローラーを
投げ飛ばしたりして
驚かされましたけれど・・。
そんな姿を見せられたら私
ますますゲームが嫌いに なりました。

ゲームは
人の内側に潜む「悪意」を
心の底から存分に引き出して
本人の制御機能(理性・良心)を
簡単に凌駕してしまい
攻撃的に進化してしまうんだと
確信しました。

それは車の運転も同じだと
私は考えていて
昔から存在していたけれど、
最近特に報道される「煽り行為」は
ハンドルを握ると性格が変質する事で
多分
煽る本人には
自分の中の「正義」が爆発してしまい
「犯人」を追い詰める事で
「悪を懲らしめる」のでしょうか?


そんなゲームから生まれた作品で
『マインクラフト』
これを鑑賞して来ました。
ゲームが原作だと思うのですが
私は原作を知りません。
只々
ゲームを観るのは楽しいので
スーパーマリオ同様に
この作品も気楽に鑑賞しました。

五人の人間が
ゲームの世界へ迷い込んでの
ドタバタ喜劇な内容です。
この作品の予告は
かなり以前から繰り返し
映画館内で紹介されていて
「いつ上映なの?」と
待ちに待っていた作品です。

その世界では全てが四角くて
想像したモノが創られちゃう・・。
悪者退治のセオリー通りで
安心して鑑賞出来る内容だし、
飽きる暇も無いままに
事が進んで行きます。
(エンドロールが終わっても
 物語は続きます。
 館内の照明が灯るまで
 座っていましょうね。)

特に子供達にはウケるかな?
ご家族で鑑賞されても良いかと。
特に明日は「こどもの日」
二十四節気『立夏』
お出掛けには吉日では?

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