絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

ファッションショー②

2025年 5月23日 金曜日 5月21日 水曜日 神戸異人館に於ける Handicap FASHION SHOW 全ての人が幸せになれる ドリームランドへ ようこそ =魔法にかけられて実行委員会= 最初に声を掛けられたのは いつでした? ひょっとしたら 半年以上前だったかも。 変に情報は出せないし 秘密事項も有ると思ったので 此処での表現にも気を付けて 「神戸異人館で・・。」と 明確な内容を明かさないままに 最近まで来てしまいした。 主催広報は 主催者に任せるとして (タイミングも含めて) 私からの告知は ギリギリまで控えていました。 私達モデルは全員 何かしらのハンディキャップを負った いわゆる 「障害者」と位置付けられた存在で 私の場合は『LGBTQ』を 代表するような恰好でしょうか? 視覚障害の方 聴覚障害の方 他 直接は顔を合わせられなかったけれど (男性方とは会えませんでした。) 総勢 20名以上? タイムスケジュールは幾度か 手直しが入って 最終的なスケジュールを 見失ってしまっており(私が)、 本番では スタッフの指示を待つばかりの 人任せな人形状態でした。 当日朝、 開場時間を逆算しての出発。 JR三ノ宮駅下車後 北野異人館行きのバスに乗り 下車後 地図アプリで向かいました。 入館料 500円 ビニール袋を受け取って 脱いだ靴を入れました。 初めて見る顔が並んでいました。 そんな中から数人 「志織さん、お久し振りぃ。」と 「新年会振りぃ~。」って 声を掛けられました。 「憶えています?」などと言われ 「勿論ですよぉ。」と。 見た憶えが有るような 見た憶えが無い
0
カバー画像

ファッションショー③

2025年 5月24日 土曜日 5月21日 水曜日 神戸異人館に於いて マリーアントワネット時代を 彷彿とさせるような ロココ調を基本とした ファッションショーが開催されました。 ボランティアスタッフが総勢数十人 異人館に来られた観光客の数よりも 倍近くは居ました。 (倍は大袈裟かも?)お客様は4~50人おられて ランウェイは満杯でしたから。 お借りしている邸宅 シュウエケ邸は 二階建てで 一階を解放されての会場で 二階はプライベート お住まいです。 毎月21日に解放されておられており 曜日は決まっていません。 だから、 「彼女」は来られなかったんです。 もし来ていたら 私のメイクを担当してくれたかなぁ? 波動メイクの講師に成る為の 受講をしているようだから、 練習台にしてもらっても良いので・・。 結果、 「彼女」の友達がしてくれたから ま いっかぁ・・。 次の日曜日にでも 受講される筈なので あの日の ドタバタ風景も含めて 友達から写真を見せて貰いながら 聞いてくれるのでしょうね。 そこまでは予想出来ます。 にわかに 舞台裏全体に緊張が走ります。 いよいよ、 アクセサリー披露の瞬間です。 出番の順番はスタッフ任せで 兎に角、 モデル全員が 訳も分からないような顔をしながら スタート位置に並んで行きます。 視覚障害者の方には 腕を組んで一緒に歩くサポートが付き BGMと拍手の中へ送り出されます。 私の出番は早かったので 出番待ちの様子を 詳しく観察する事は難しかったですが、 後方では手話が飛び交っているのが見え スタッフも手話で答えていました。 ランウェイへは単独で向かうので
0
カバー画像

ファッションショー

2025年 5月22日 木曜日 マリーアントワネットと言えば、  「志織さん!」と バン子さんから声を掛けられたのは いつでしたっけ? 「5月かぁ・・、ずいぶんと先・・。」と のんびり構えていたのは 過去の事。 ファッションショー関連のグループLINE 女性モデル専用のグループLINEに 連絡網が立ち上げられて、 LINE電話(映像電話)で 一度だけ 打ち合わせも経験しました。 多分 他には 男性モデル専用とか メイク類(顔面・髪等) 進行等 会場・シュウエケ邸との連絡用 市会議員等との連絡・調整用 生演奏演者さんとの連絡・調整用 マルシェ出店者さんらとの連絡・調整用 等々の裏方で 私の知らないLINEグループも たくさん立ち上げっていた事と思います。 企画は 骨髄バンク活動家のバン子さん他 計三名 『全ての人が幸せになれる  ドリームランドへ ようこそ』 =主催= ~魔法にかけられて実行委員会~ 集まった「お客様」は ざぁ~っと見 50人以上? 二部屋に分かれる格好で ランウェイ奥は 大きなテーブルの置かれた部屋で 六畳から八畳くらい? (洋館なので 平米ですね・・。) ランウェイ途中は もっと広く 進行方向的に見て 縦長の広間 皆さん 椅子に腰掛けた状態で 男女比も 年代比もバラバラで ご夫婦 ご友人 シングル 様々で 海外からの観光客の姿も・・。 只、 ランウェイの幅が狭い! 絨毯敷きで 靴は皆 会場入り口で脱いでいます。 お客様は皆 告知内容を ご存じな方ばかりなので それぞれにドレスアップなどをされて 主催側の時代設定を損なわぬよう 意識されておられるようです。 と言
0
カバー画像

レッスン

2025年 5月5日 月曜日 連休 連休ったって カレンダー上の事であって 受け手の商売側は稼ぎ時、 尤も あらゆるモノが高物価なので 扱いが難しいでしょうね。 今月下旬 神戸異人館で開催される ファッションショーの *ドレスフィッテイング *ウォーキングレッスン *ダンスレッスンを受講して決ました。 男性は別で 私達はなんか 中々に都合が合わなくて 今回一回限りのレッスンで それも全員が揃った訳では無く 女性陣は 当日の顔合わせで 全員レッスンに なるような感じです。 向かった先は JR神戸 まあ 私的には 交通費が一回分なので 大いに助かりは しましたけれど・・。 当日着用予定の衣装は マリーアントワネット時代 ロココ調でフランス人形仕立ての 腰回りが大きく膨らんだ パニエを必要とするスカートが特徴で 本来ならば ハイヒールを履くのですが 会場は靴を履かない仕様です。 『ベルサイユのばら』を ご存じの方であるならば 説明の必要は無いのですが、 当時の貴婦人が挨拶を交わす時の 独特な仕方に私は憧れてもいました。 当時の貴婦人達の髪型は 頭の上に纏めるだけでは無くて 着飾るように積み上げており、 日本流に顔面を床に向けると 髪の重さに耐え切れずに でんぐり返ってしまいます。 だから、 両手は膨らんだスカートに添えて パニエに隠れた足を曲げて 顔を上下移動させるだけの 素敵な姿に見えるモノ。 実際にはピンヒールの不安定な ハイヒールで膝が震えていて いつ転んでも不思議では無い 不安定さを抱えた状態だったようです。 だからこそ? こけそうになったら 貧血の振りをして 男性の胸に飛び
0
4 件中 1 - 4