ファッションショー②
記事
コラム
2025年 5月23日 金曜日
5月21日 水曜日
神戸異人館に於ける
Handicap FASHION SHOW
全ての人が幸せになれる
ドリームランドへ ようこそ
=魔法にかけられて実行委員会=
最初に声を掛けられたのは いつでした?
ひょっとしたら 半年以上前だったかも。
変に情報は出せないし
秘密事項も有ると思ったので
此処での表現にも気を付けて
「神戸異人館で・・。」と
明確な内容を明かさないままに
最近まで来てしまいした。
主催広報は
主催者に任せるとして
(タイミングも含めて)
私からの告知は
ギリギリまで控えていました。
私達モデルは全員
何かしらのハンディキャップを負った
いわゆる
「障害者」と位置付けられた存在で
私の場合は『LGBTQ』を
代表するような恰好でしょうか?
視覚障害の方
聴覚障害の方
他
直接は顔を合わせられなかったけれど
(男性方とは会えませんでした。)
総勢 20名以上?
タイムスケジュールは幾度か
手直しが入って
最終的なスケジュールを
見失ってしまっており(私が)、
本番では
スタッフの指示を待つばかりの
人任せな人形状態でした。
当日朝、
開場時間を逆算しての出発。
JR三ノ宮駅下車後
北野異人館行きのバスに乗り
下車後
地図アプリで向かいました。
入館料 500円
ビニール袋を受け取って
脱いだ靴を入れました。
初めて見る顔が並んでいました。
そんな中から数人
「志織さん、お久し振りぃ。」と
「新年会振りぃ~。」って
声を掛けられました。
「憶えています?」などと言われ
「勿論ですよぉ。」と。
見た憶えが有るような
見た憶えが無いような
どちらにせよ
ココは「憶えていますよぉ。」と
答えておかなければ なりません。
突っ込まれた質問なんてされたら
大変なんですが
あれだけの混雑な中で
それは避けられそうな雰囲気で
とっても助かりました。
超絶美人だったなら
確実に憶えていられると思うけれど・・。
まずはメイクよ
私服のままでイイの?
私としては
段取りが見えないままに
言われるがままに
意思や
意見を持たない
人形に徹するしか無い事を
瞬時に認識しました。
次から次から
メイクを施されて行くモデル達
女性は屋敷の中で
男性は屋敷の外 庭の簡易テントで
それぞれメイクや着替えに なります。
あれだけの人数で
おトイレは二ヶ所だけでした。
用意されたメイク室は満杯で
私(もう一人)は階段に腰掛けて
メイクを受けました。
メイク担当者 何人居たのかな?
屋外の男性モデルの担当も含め
10名近くは居たのかも?
皆さん ボランティア参加です。
プロの方も居れば
(美容学校)学生も居たっけかな?
私を担当して下さった方は
後で知るのですが「彼女」の友達で、
同じ「波動メイク講師受講者」でした。
それを知っていれば
別の話題で盛り上がれたのに ね。
そっかぁ・・、
バン子さんの繋がりなんだから
私が気付くべきだったのかも・・。
主催者挨拶から始まって
イケメンのビフォー紹介
女性モデルのネイル披露
これらは
出番待ちの私達には一切
鑑賞する隙間は無かったので、
何が行われているのかさえ
全く わからないままに
スピーカーからの情報だけを聞いていました。
ピアノ生演奏をバックに
童話か何の朗読が聞こえました。
内容はチンプンカンプン
あぁ、
こんな処で
ウクレレ奏者で
シンガーソングライターの
cotoriちゃんが歌唱してくれたら
雰囲気としても 合っているのに・・。
開演は 10:30頃?
お客様方のテーブルへは
給仕係が
お食事を運ばれて行きます。
私達はお昼 抜きでした。
とても そんなもん無理ですもん。
アクセサリーデザイナーの方が
「あ、志織さん、お洋服・・、」と
ピンク系ロリータ服の私を迷う事無く
見付けて 近付き・・、
あぁ・・、私ぃ・・、しまっ・・。
ピンク一色の夏ドレス・・・・・、
アクセサリー用に
写真を撮って
送っていたのに
完全に忘れてしまっていて・・、
「あ、いいわ。同じピンク系だから。」と
アクセサリーが付けられました。
これで
ランウェイを歩くんですね?
壁一枚向こうは会場で
こちらは舞台裏
舞台裏では
プロ?
個人も入り混じって
写真の撮り合い
私達モデルは私物を持てないから
撮られっ放し状態。
何十枚と
LINEには送られて来たけれど
ココでの披露は控えておきます。
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