二十四節季『穀雨』

記事
コラム
2025年 4月20日 日曜日

田畑を潤し
穀物の成長を促す春雨の季節、
天候の危なげさには
空を見上げてしまいがちな日々です。

「いやいや、今日も晴れやろ?」と
油断していると
狐の嫁入りに出喰わしてしまい、
折角の洗濯物が
湿ってしまいますよ。
用心ようじん。



それにしても昨日は暑かったぁ・・。
日傘が無ければ 干上がる処でした

ちょい約束を取り付けて
俳優スクールへ行きました。
と言いましても 受講目的では無くて
企画書を持って行く為です。

あそこは階段角度(傾斜)がキツク
脚の悪い方には「難所」
当初から言われていました。
さすがに
私とて苦手でしたね。
手すり
無くはないんですけれど
用をなさない感が否めません。
私達のメンバーで
転落事故は聞きませんけれど
ひょっとしたら
誰かが大怪我をしているかも? です。

午前のレッスンが終了するだろう時間
正午前後を狙って お邪魔します。
その逆算で
10時過ぎに出発して
京阪枚方市駅で特急電車へ乗り換え。
京橋駅へは 15分
JR環状線に乗り換えて
大阪城公園を眺めながら
目的地駅を目指します。

11時頃に下車して
いつも行く喫茶店に入って
ちょい早めの昼食
サンドウィッチ&ホット 400円
LINEを確かめた処
「急な予定が 13時に入ったので」と
早めに行くか
用事の終わるのを待つかの選択を
即決せざるを得ない状況に(大袈裟な)!
「の~んびり」するつもりだったけれど
急遽会計を済ませて
ビルへ向かいました。

最近のLINEで
「新事務所に移転」したと知っています。
エレベーターが設備された
幹線道路(国道?)沿いの
比較的 新しいビルです。
これまでの場所よりも
ほんの少し距離は伸びますが
階段から転げ落ちる心配は皆無、
安全性が担保された快適な環境かと。

到着して扉を開けると
「誰も居ない・・?」
扉の鍵は開いているのに なんで?
LINEで到着を告げると
折り返しの返信で
「引っ越しは来月です。」って。
知らんかったぁ・・。
気付かんかったぁ・・。
先読みしてしもたわぁ・・。

慌てて戻り
到着したのは 11時45分頃?
約束の時間よりかは早かったのよね。
扉一枚向こうから
レッスンの声が漏れて来ます。


俳優スクール等
縁の下の力持ち立場で
エキストラ案件も提供して下さり
俳優スクールの場所も提供して下さる
超素敵な彼女は
史衣さん同様に多忙なんですけれど、
史衣さんとは違って
直接会える確率は高いんです。
「此処へ行けば、居る。」から。

イベント事の立ち上げとか
ストリートミュージシャンとかに
どんどんと声掛けをして
更なるイベント参加者を増やす 
なんて事も尽力されており、
個人活動だけでは限りの有る告知活動を
多馬力で動けるように、
陰で支えて下さっている方です。

放送局との繋がりも太くて
エキストラ案件も取りやすい立場かな?
そんな方だから
今回の企画書も
彼女に託そうかと 考えました。

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