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コラム
2025年 4月21日 月曜日

有名女優が原因不明だけれど
看護関係者に対しての傷害問題で
警察沙汰になった事で、
インスタの方でも少し
コメントが流れています。

元看護婦 「H」さんが
自らの業務体験を基に
患者側
診療側の
社会に出ていない諸々の問題点を
呟いておられます。

数は限られているのかも だけれど
診察を受ける側の患者さんの
「俺は神様だ!」感が物凄いそうで
(料金を払うのだから)
自分にとって
都合の良い『診断書』を要求して
(交通事故?)
ソレが通らなかったら
暴れ回るとか
罵詈雑言だとか
やりたい放題なんだとか。

入院患者が
雑用を頼む為にナースコールを使い
注意を受けると
(自分は被害者として)
SNSに書き込むとか。

痴呆患者は難関で
24時間 付きっ切りなんて
どだい無理な話で
転倒されて 
怪我でもされた日には
看護体制の不備を指摘されたりします。
だからと言って
ベッドに拘束も出来ないし
(人権問題)
理性では無く
ほぼ本能で動き回る患者が
看護者の油断した瞬間を
見逃す筈も無く・・。
イタチごっこなカオス。

入浴と言っても
服を脱がされるとなると
身を護る為に
身を縮めて固くなってしまい、
複数人掛かりで服を脱がせて
入浴まがいに身体の清潔さを保ち
でも それは
端から見たら『いじめ・虐待』
怪我でも負わせようモノなら
「傷害罪」で訴えられます。

正しく報道されるのか?
どちらかに偏った解釈で報道か?
片方だけの言い分か?

テレビ報道の場合は
これまでは
比較的に公平的な感じを受けています。
各局を比べる事でも
根拠の無い事や
極端に偏った報道では無いと
私的には思っています。

でも、
SNSは酷い 酷過ぎて
報道としては観ていません。


根拠など不要で
最初に発信された匿名記事を
大々的に拡散して
それに加えて
フェイクニュースも載せて
犯人探しも
顔写真も遠慮無く載せて
人権よりも「晒しモノ」
後で
それが誤報であったと判明しても
謝罪記事とか 一切載りません。
「疑われるような事を する方が悪い。」
そんな態度ですよね。

その点が
テレビと
SNSとの大きな違いで
テレビは「報道」を
SNSは「広告収益」を
求めている目的が全く違うので

どうしたって
「嘘・デタラメ」の方が
インパクトも大きいし
支出額も格段な差が有って
広まる規模が違います。


AIDZ(エイズ)
後天性免疫不全症候群が
発生した時も同じでした。
手を触れただけで感染するとか
同じ空間に居るだけで感染するとか
世界中がパニックに陥り
感染者の住まいを焼いてしまう事件も
よその国では平気で起きました。
でも、
その行為は正当性を認められたと
聞いた憶えが有ります。
感染者は村・町を追い出されました。

後に、
感染に関する正しい情報が流されても
それを信じる人は皆無で、
やはり
誤情報であったとしても
先に広まった方が浸透していて
真情報が「デマ」扱いされます。


今も昔も
全く変わらないんですね。
「デマ」を流せば
「デマ」が広まれば
多額な「広告収益」が得られる世界、
皆さんは(私も)
そういう世界・社会で暮らしています。

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