有給休暇

記事
コラム
2025年 4月22日 火曜日

明日は映画鑑賞です。

今年は大型とは言えない連休で
諸々の事情から
昔だったら
有給休暇を取って
10連休にして
正月連休と
盆休み連休と
大型連休の
三大連休を楽しんだものですが、
あまりの物価高が
それらの楽しみさえをも奪い取り
こじんまりとした飛び石連休で
海外旅行も少なくなっちゃったとか・・。

この時期に有給休暇を取得しておくと
事業主的に見ても
法律上の
年間有給休暇取得義務に対して
助かる筈なんですよ。

昔はね
私が社会に出た当時は
皆勤手当てとか
精勤手当てとかが幅を利かせていて、
生涯を懸けての
無遅刻無欠勤が「華」とされ
有給休暇を一度として取得しない事が
誉(ほまれ)と表彰される
出世街道の本筋とされた時代でした。

当時の国鉄がストライキを起こして
公共交通機関が麻痺しても、
台風が来て
同様に公共交通機関が麻痺しても、
何故か遅刻する事も無く
出勤していた兵(つわもの)達が
やがて
肩書を持つ立場に収まって
有給休暇の取得を
上から立場で
監督するように なりました。

出産の知れせが入ろうとも
「出産は女の仕事、
 男が行って 恥ずかしくないのか?」
それこそ
飛び石の休みに
有給休暇を繋ぎ入れて
連休として組み立てようと
ささやかな計画を立てたとて、
彼らは 許可を出しません。
「俺が印鑑を押さなければ
 有給休暇は与えられない!」と
権力者顔で威張り散らしていました。

だからか?
皆は知恵を絞り
あの手この手で理由を作って
何とかしてました。
「私用」なんて理由は
一切 通用しませんでした。

まだ
女性に関しては
子供の事とか
家庭の事とかが理由だったので
男性よりかは緩くて
有給休暇は取得しやすかったかと。


お休みしていても
お給料が引かれる事が無いから
会社側からすれば
無駄な出費になるから、
社員が休まれては
会社の損益になっちゃうから。

それだけでは無くて、
有給休暇を取らせていない部署は
有能な部下(肩書)として
取締役からの覚えも良くて
賞与にも繋がるらしく
必死だったみたい。

私なんかも
有給休暇の取得理由は
兎に角 考えましたわ。

無断欠勤も聞きました。
呼び出されての言い訳で
有給休暇に置き換えられた人も居て
今の時代の人達は恵まれています。
年間 何日は
有給休暇を取得する事が
法律で定められていますから、
それを守らなければ
企業側がペナルティーを受けます。

でも 待って!
そもそも有給休暇って
労働者側の「権利」で
有給休暇の申請を
書面(規定の)で提出すれば、
企業は
「理由の如何を問わず」
それを受領する義務が有ります。

上長の印鑑欄が有るのは
書面を受け取ったとする経緯の証拠で
それを捺印しないのは
法律違反だと言う事を
昔の人達は学んでおらず
(或いは勘違い?)

学校内での「いじめ」を封じ込めて
隠ぺいの上手い学校が
世間的に素晴らしい学校と称される
そういった風潮にも似た問題構造が
まかり通ていた時代を
逞しく生きて来た私達は

どうしても常識の波に乗るのが下手で
若い子らの奔放さに
呆れたり
憧れたり
学ぶ処は多いのですが
これまで体験して来た常識と
質の違いに圧倒されて
食べず嫌いな点も有って
静観するばかりです。


でもでも今回は
さすがに大型連休の動きが無く
物価高の影響が
有給休暇の活用を抑えているのかな?

今年は
3回 有給休暇を当てれば
10日続きの大型連休が楽しめます。

そんな中
明日の作品を入れると
この飛び石連休中に鑑賞する映画は
アニメ
洋画
邦画の合計3作品
さて
私は何を鑑賞するのでしょうか?

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