「読者が増えない…」「この話、面白くないのかな」
せっかく創作小説を公開したのに反応が悪くてがっかり、ということ、多いですよね。
「もう~別な作品を書こうかな」
うーん、それもいいですが、せっかくのアイディアなので、活かしていきたいですよね。
そもそもなんだか面白くないなあ~と思ってしまう原因を考えてみましょう!
1.おしゃべりなキャラクターはいるか?
ラノベで読んでいて引き込まれるのはキャラクター同士の軽妙なやりとり。
でも大人しいキャラクターばかりのときは会話が弾まず、テンポも停滞しがちに。
ドラマのシナリオを書く際にもテクニックとして使われるのですが、
◆キャラクターの陰陽バランスを取る
これがおすすめです!
たとえば、過去に傷を持つネガティブキャラのそばには、おバカなくらい能天気なキャラクターがいるといいです。
例:「夏目友人帳」
夏目はおとなしいキャラクターですが、にゃんこ先生のマイペースかつ自信家のキャラクターが好相性です!
最初から陰陽バランスを取ってお話を書き始めると驚くほど書きやすいです。
もちろん、お話の途中から登場させてもOK!
2.描写にムラがないか?
世界観や時代背景などしっかりした設定があるのはとてもよいことです。
でもあまりに細かく書きすぎると、テンポが落ちてしまいます。
◆風景描写から、どうしても外せないものを抜粋する
また、風景描写だけ続くよりも、キャラクターの行動に影響の与える物事に世界観を反映させたほうが、飽きずに読める文章になりますよ。
また、移動中のシーンもスピード感やスリルあるシーン以外は、
がっつり削って、次の場面に飛んでいいと思います。
3.主人公に秘密はあるか?
どんなジャンルのラノベでも、主人公の台詞や行動に謎を加えてあげると、読者は先を読みたくなります。
国民的漫画「名探偵コナン」ではコナンが他の登場人物にこっそり耳打ちをし、事件解決のヒントを得るシーンが毎回出てきますよね。
◆主人公に秘密を持たせる
「なぜこんなセリフを言うんだろう?」
「このとき、耳打ちした内容はなんだろう?」
「何を隠し持っているんだろう」
この「?」が次の一行を読ませるフックになります。
秘密はずっと秘密のままにせず、すぐあとにわかる、章の最後にわかる、をまんべんなく繰り返せば、「先を読みたくなる」仕掛けを作ることができますよ!
それでも「面白さ」に自信が持てないときは、ぜひ感想サービスをご利用ください。
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イベントも多くなる夏。
ぜひ一緒に創作意欲UPしていきましょう~!
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