収納計画の極意Ⅳ

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見せる収納と隠す収納を使い分けることで、スッキリとした空間を保つことができます!

例えば、以前に取り上げたパントリーも、幅15cm位あれば、スパイス、調味料、缶詰などをかなりの置くことができて、奥様が喜んでくれることと間違いなしです!
このパントリーをダイニングから直視しない、キッチンを回り込まないと見えないようにプラン作成の段階で工夫してあげるだけで、全然見栄えが変わってきます。大型のパントリーであれば、扉を付けて、大きめの棚やストッカーなどいろいろと工夫ができます。ご予算があれば、キッチンメーカーが扱うパントリーとしての収納もお勧めです。

造作工事でつくるブックシェルフも扉あり、無しでかなり見栄えが変わってきます。扉をつけると、埃も溜まりにくくなりすっメリットメリットがありますが、どこに何の本があるのか見つけ出すのに時間がかかってしまうデメリットも生じます。

見せるか、見せないかを迷った時に考える「究極」の方法
プライベートのスペースか、そうでないかで考えます。
具体的な部屋でいくと、洋室、書斎は見せる。
玄関、廊下、LDKは、隠す。
ようは、来客があったときに、目に入る部分、入りにくい部分の違いで判断するとわかりやすいです。
(トイレ、洗面も来客時には使用すると思うので隠すです。)
この考え方と軸として、あとは敢えて見せる装飾棚を設けたりアイコンタクトとなるスペースをプラスアルファで考えていくといいと思います。

この考え方は、私がよくコスト削減案をご提案する時によく使用する方法で、
例えば、クローゼットの扉をなくしてオープンにすることによって、扉(建具)代、取付費がカットにつながります。オープンにする事に抵抗のある方へは、違った方法のご提案を行ったりします。ご興味のある方は、ご相談ください。

さて、収納計画で大事な最後のポイントは、コンセントと照明です。
収納スペースの適材適所にコンセントを設置することで、掃除機や充電器を使いやすくします。掃除機一つとっても、今は充電式がかなり多くなっています。(壁掛けタイプのものを使用する時には、予め取付けがしやすいように下地を入れておいてもらうことをお勧めします。)
照明は、消し忘れを防ぐために人感センサーのついた照明にするか、人感センサーのスイッチにしておいたりする方法があります。
収納スペースの中に照明を付けるのか、外に付けるのかで収納の内部になにが入っているのか暗くて分からないなんてことが起こらないように注意が必要でう。また、洋服の色が、はっきりと分かる為の照明の色も大事となってきます。詳しくは、照明についてのブログでお伝えしていく予定です!

収納計画の極意、何日かに分けてお伝えさせて頂いてまいりました。
最後までお読み頂きましてありがとうございました。有益な情報となったことを願っています!












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