収納計画の極意Ⅲ

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本日も収納計画のブログになります。

クローゼット内の洋服を掛けるパイプハンガーが、真ん中辺りで垂れてしまっている。収納内の棚が、歪んでしまっている。

皆さんは、そのような経験ありませんか?

最初は良くても、数年経つと発生する現象で、予めしっかり対策しておく事で、こいうった現象を防ぐ事ができます。
洋服も数集まると、結構重いです、、、。
具体的な対策として、
パイプハンガーが長い場合、途中で支持する補強(1.2m間隔程度)を入れる。棚に厚みを持たせるなどの方法があります。
このことを知っているだけで、間取り決定時に予め業者さんにお願いしておいたり、工事現場で、監督に対策をお願い出来るかと思います。

また、以前にもお話しましたが、
クローゼットのパイプの長さは、現在使っているパイプハンガーの長さを測って、その長さに少し余裕を持たせた長さを確保しておくと、後になって収納が足りない!なんてことを防ぐ事ができると思います。

収納内では、重い物は、下の方に、軽めのものは、上の方にが基本となります。
収納の使い勝手を重視すると、下の方を引出にしてあげることで、
下の奥の方まで、有効活用できて、出し入れしやすく、物凄く使い勝手が良くなります。

収納内の奥行きに関しては、洋服を入れる場合、56cm~60cm位がお勧めです。余りに奥行きがないと、扉を閉めたときに洋服の袖が挟まってしまうので注意が必要です。昔の家は尺をモジュールとしてつくっていたので、押し入れに洋服をいれると当然奥か、手前に無駄な空間が発生します。そうした時の対処法として、奥に25~30cmの可動式の棚を設けてあげると、かなり重宝する棚として利用できます!
棚の計画も、幅、奥行き、高さ、棚の枚数、固定式、可動式(高さを変えて動かせる)を配慮しておくことで、使いやすい収納スペースをつくることができます!

長くなってしまいましたので、続きは次回とさせて頂きます!それでは!



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