マンション生活の方でもワンちゃん、猫ちゃんを飼われる方が、
近年は非常に多く、それに対応して、各メーカーさんも知恵を絞ってお勧めの商品、建材等も開発し増えてきているのが実状です。今日から数日間は、ペットに関してのブログとなります!
前提として、マンションでペットを飼う際には、管理規約での確認が必要となります。ペットの種類、大きさ、頭数の制限などが決まっていることが多いですので、注意が必要です。
まず間取りを検討する上で、最初にペットのトイレを置くスペース、ゲージ置き場、キャットタワーを置くスペース、自動餌やりマシーンなど、これらを間取りに取り込んでいく事をお勧めします。
それぞれ結構大きなスペースの確保が必要だったりしますので、設置する予定のものを大きさを把握した上で間取りを計画する段階で、取り入れて置くことをお勧めします。
ペットの種類や、その子の性格によってもどのあたりに配置するのがいいか変わってきます。
リビングの空いている所に置けば大丈夫なんて安易に考えていると、設置したいところに丁度コンセントがあって、使うことができない。若しくは、自動餌やりマシーンの電源がなくて、設置場所が限定されてしまった。電池式の機器に買い換えが必要になってしまった!壁と壁との間の寸法が狭くてペットトイレが入らないなんてこともよく「あるある」です。
ペットも家族の一員として大切に色々検討する方や、何とかなるから大丈夫と考える方、今まで様々な方を見てきましたが、どうせであれば、上記のようなことを回避して、延長コード、たこ足配線など極力しようしないように提案するのがプロだと思っています。
ワンちゃん、猫ちゃん以外にも、水槽が必要な、亀であったり、熱帯魚であったりすることも考えられます。
熱帯魚などの水槽を要するものは、水を含んだ重い水槽が必要ですので設置するにあたって寸法や重みに耐えうる強度の確保・下地補強、電気コンセントの配置まで配慮する必要があります!