前回、産後うつにも使われたレメディのご紹介をしました。
この産後うつは、日本では10%ほどの割合らしいですが、
私の周りにも「産後うつ」と診断はされなくても過去を振り返れば、
鬱っぽかったという方は多いです。
私自身も両親どちらも離れて住んでいることもあり、
子育てのサポートがなく、主人の帰りも遅くてワンオペ状態。
周りに子育ての辛さを話せる友達もいなくて、本当に孤独な状態でした。
今だから、よく頑張ったなーと遠い目で話せますが。。。
この鬱々とした状態は、本人の性格も少なくともあるとは思いますが、
なるべくしてなっているのです。
というのも産後は、鉄分、タンパク質、カルシウム、ビタミン・ミネラルの栄養素が、
不足しがちだからです。
特に鉄分は、分娩時の出血や母乳で常に不足してる状態です。
この鉄分不足はメンタルに影響を与えるので、
イライラ感や不安感、気分の落ち込みや集中力の低下につながります。
こう考えると、母親って子供のために身を削って、
本当に大変なことをしているんだなと感じます。
ある方が、庭に親子キツネが住んでいて、子育て中のやせ細っている母キツネをみて、
動物の世界でも母親は精いっぱい頑張ってるんだなぁと言ってましたが、
本当にその通りですよね。
だからといって、栄養不足の状態をそのままにしていては、
結局母親自身も心身ボロボロで、子育ても上手くいかず、
子供も元気に育ってくれることはありません。
そこで、分子栄養学の講座と食事内容からの健康相談をさせて頂くことにしました。
女性にとって必要な栄養素、成長期の子供にとって必要な栄養素など、
分子栄養学を通しての栄養講座と、
実際にご自身やお子様の健康のご相談を食事内容からアドバイスをさせて頂きたいと思います。
ぜひ気になる方は、お問い合わせお待ちしております☆