あっという間に1月が過ぎ去り、立春ですね!
元旦が昨日のように感じるんですけどー。
立春という新たな時期の幕開け・・・というときに、腰をやってしまいました。
ギックリ腰です。。。
以前も、一度腰を痛めたことはあったのですが、今回は前回の比じゃないほどで、
ギックリ腰って本当に動けなくなるんですね。
1日に2回も起こってしまいました。
重いものを下から持ち上げ、1回目ギックリ腰を引き起こしたのですが、
2回目は帰宅後のソファで寝そべりながら
子供に今日のギックリ腰の報告を「ピシ―って起こってん」と、
言おうとしたこの「ピシ―!」と一緒に2回目のギク!
そこから全く動けなくなりました。
「こんな時は、レメディだ!」と、悶絶しながら選んだレメディは、
Acon.アコナイトです。
突然の激しい症状で使用されるレメディなので、取ってみたのですが、
私は、冷静な判断を見失っていたのでしょう。
Acon.アコナイトはヒットせずに、今まで感じたことのない悪寒が襲います。
プルービングをしてしまったのです。
ホメオパシーで「プルービング」は2つの意味があります。
一つは、今から新たにレメディを作る際に原物質を摂り、
どんな症状、反応が出るかの情報収集を行う事、
もう一つは、今回の私のようにレメディを誤って摂り、
全く別の症状を引き起こしてしまう事です。
レメディは適切に使用されると素晴らしい作用を起こしてくれるのですが、
安易に摂ってしまうと今回の私のようなことになります。
気が動転しているときは、正しい判断のできるホメオパスの指示を仰ぎましょう。
Acon.アコナイトは、トリカブトのレメディで、
高山植物のためとても過酷な場所で生息しています。
私はこのプルービングでトリカブトの気持ちを味わうことになりました笑
(後から考えるととてもいい経験だったと思う)
1時間ほどブルブル震えながら、ソファでのたうち回っていた後、
やっとお世話になっているホメオパスに聞いて、
Arn.アルニカ(怪我)、Rhus-t.ルストックス(関節)、Rutaルータ(怪我や捻挫)を
摂り、15分ほどで何とかソファから起き上がることができました。
本当にこの時は、「レメディありがとう!( ;∀;)」でした笑
このギックリ腰がきっかけで、新たな出会いがあり、新たな気づきが生まれました。
それが何なのかは、今の段階ではまだ言えないのですが、
このギックリ腰は、ただの怪我ではなく自分にとって新たな癒しのきっかけになるようなそんな気持ちになっています。
それが立春前に起こるなんて、なんかいい意味で仕組まれているような気さえしています。
病気や事故、あるいは何かの悩みの渦中にいるときは、
不幸の最中にいるような気持ちになってしまいますが、
一歩ひいて見てみると、それは案外気づきや癒しの始まりでもあるんだと感じます。
今この時、闘病中の方や人生の袋小路にいる方に気づきや癒しが訪れますように。