ホメオパシーは人を診る代替療法の一つです   ドラマ「19番目のカルテ」を見て

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先週から「19番目のカルテ」というドラマが始まりました。




普段、ドラマはあまり見ないんだけど、総合診療科というあまり聞きなれない専門医がいる科が舞台であること、

そして昔見ていた「花より男子」の松潤が出ることもあり(これは大事(笑))、

とても楽しみにしていました。




総合診療科とは、

「脳外科」「眼科」「整形外科」といったように臓器ごとに18の専門分野に分けられて、専門医たちが診療治療を行っていますが、

新たに19番目の新領域として加わった科になります。




この制度が始まったのは2018年らしく、私自身もこの存在を知りませんでした。




ざっと調べたところ、関西にも総合診療科を持つ病院はあるようです。




総合診療科の特徴は、問診を丁寧に行うことで、

臓器や患者の性別、年齢にかかわらず、患者の訴えを一つ一つ丁寧に聞き取り、

家庭環境、心の状態までも含めて「総合的に」診療をすることです。

つまり、「人を診る」こと。




これって、ホメオパシーの問診と同じことなんです。




ホメオパシーでの問診は、主訴はもちろんこと、クライアントさんの家族歴、

生い立ち、夢なども含め、その方がどのようなことに、どう反応するのかなど、

クライアントさんの身体と人格までも包括的にお話を聞きます。

まさにクライアントさん自身の「人を診る」ホリスティックな代替医療になります。







現状の医療のように、身体を切り分けて診療する医療では限界があると思われます。




私事ですが、

以前、父が耳の聞こえが悪くなったことから、耳鼻科を受診しましたが、

そこから上咽頭がんが見つかり、放射線、抗がん剤治療に専念したものの、

耳の聞こえは改善せず、何度も医師にその旨を伝えても聞き入れてもらえなかったようです。




その後、父は、脳出血で倒れたのですが、

今考えると、難聴は、もともと持病だった高血圧からだったのでは?とも感じます。

その病院にも総合診療科はあったのに、どうして受診に至らなかったのかと疑問もあるのですが。




人の心と身体を総合的に診ることは、膨大な知識と臨床経験が必要だとは思いますが、

一見全く関係のないクライアントさんの症状の訴えが、

主訴である症状を改善するキーポイントである事も多々あると思うので、

総合診療科と共に、ホメオパシーの存在もより世の中に広まってほしいなと思います。




ドラマ中にもさまざまな患者さんの症状が出てくるので、

私にとっては今後も見逃せないドラマになりそうです。



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