蕁麻疹のレメディ Rhus-t.アメリカツタウルシ

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先日の突然の蕁麻疹で、私自身は使用しませんでしたが、

ホメオパシーではよく知られている代表的なレメディをご紹介します。




(前回の蕁麻疹についてはこちら★)

Rhus-t.アメリカツタウルシ
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(Wikipediaより)




漆かぶれでよく知られている、ウルシの葉からできているレメディです。




Rhus-t.の蕁麻疹の特徴としては、

●灼熱感のあるかゆみ

●寒さで悪化して、暖かさで改善

●発疹が細かいこと

灼熱感のある発疹なのに、冷やさずに温めて改善することがキーポイントですね。







このRhus-t.は、蕁麻疹だけでなく、関節炎や発熱にも使用されます。




Rhus-t.の大きな特徴としては、

●常に不安感があるので、動いていると安心したり、改善すること

 Rhus-t.ルストックスの不安感は、家族から虐待を受けていて、
 誰にも助けを求めることができないような捕らわれた状態の不安感に似ています。

●冷たく、湿った空気で症状が悪化してしまう

●夜に症状が悪化する

●口の中から喉まで乾燥しているので、冷たい水や牛乳を欲しがる




関節炎では、夜に悪化したり、寒さや、朝起きた時に悪化するリウマチにも使用できます。




発熱では、意識が朦朧として衰弱感があり、関節にも痛みをあります。

ですので、これから流行るであろうインフルエンザにも使えますね。
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