昨日、ボーンブロススープ講座に行ってきました。
ボーンブロススープ、ご存じでしょうか?
ボーンブロススープとは、動物の骨、皮膚、骨髄、結合組織などの部位を煮出したスープストックで
紀元前5世紀ヒポクラテスの時代から治癒力として用いられてきた栄養価の高いスープです。
チキンのボーンブロススープは、コラーゲン、ゼラチン他、カルシウム、リン、マグネシウムなど微量ミネラルも含まれていて、
免疫機能、消化、呼吸器の健康、関節をサポートするほぼ全身にメリットのあるスープなんです。
分子栄養学オーソモレキュラーを学び始めた時に、このスープを知って、
自分で作ってはみたものの、このスープ正しく作れてるのかなと、??状態でした。
はるばる東京から岩本綾子先生が来られるということで、講座に参加しました。
鶏の手羽先、野菜たっぷりのスープです!
約1時間弱煮込んで、少し味見させてもらいましたが、すごく優しい味。。。
早くスープ食べてみたいー!
主催者の方々がご飯の準備をしてくださり、(待っているだけでご飯が出てくるなんて何年ぶり??)出来上がり―
ボーンブロススープとてもおいしかったです!
セロリも入っていて癖があると思いきや、全然癖なく身体に染み入る感じでした。
これは、風邪で何も食べれない時もこのスープだけで元気が出そう。
消化力の低い方にも食べてもらえそうなスープでした。
スープで煮込んだ鶏の手羽先は醤油とみりんで照り焼きにして頂きました。
お肉がホロホロ。おいしい!
何個でも食べれそうな手羽先。
後は、主催者さんの米粉パンと、副菜、デザートまで用意してくださり、
とても大満足な講座でした。
ボーンブロススープの効能は、多岐にわたっていて、
ミネラル補給、腸の促進、ダイエットサポート、メンタル不調を防ぐ低血糖対策にもなります。
また、ボーンブロススープを使って、カレーにしたり、ポタージュや鍋にしてみたり、
いろんな応用も利きますよ。
トマトを加えたり、大根、蓮根、キノコ類を加えてもおいしそう。
朝食がなかなか取れない方、あまり食欲のない子供さんにもぜひ試してほしいと思います。
レシピを載せておくので、ぜひ作ってみてくださいね!
〈基本の簡単ボーンブロススープ〉
材料(4人分)
・鶏手羽先か手羽元 8本から10本
・玉ねぎ 1個
・人参 1本
・セロリ 1本
・干しシイタケ 1~2枚
(カルシウム抽出に酢やレモン汁小さじ1を入れてもOK)
作り方
・干しシイタケはあらかじめ冷水で戻しておく (戻し汁も使う)
・玉ねぎを千切りにする(早く作りたいときはみじん切りで)
・人参、セロリを食べやすい大きさに切る
1.冷えた鍋にたまねぎを入れ、オリーブオイル大さじ1入れてから火をつける
2.玉ねぎが薄い飴色になったら、すべての材料を入れ強火にかける
3.(骨付き肉を湯通しするといい)
4.沸騰したら、丁寧に灰汁を取り、その後は1時間ほど弱火で煮る
5.仕上がり前に塩を入れ味を整える