幸せに導く方位磁石

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今日のテーマは「心のコンパス」です。

幸せに導く方位磁石

あったらいいと思いませんか?

映画パイレーツオブカリビアンには、

「北を指していないコンパス」

というのがでてきます。

「己の欲するものを指し示す」コンパスです。
欲しいものに導いてくれるコンパスです。

便利な方位磁石ですよね。
人が本当に欲しいものってなんでしょうか?

国が違っても、人種が違っても、世代が違っても、男でも女でも、時代を越えて、万民が求める共通のもの

それは・・・

幸福です。
喜びです。

もし、本当の喜びに導いてくれるコンパスがあれば欲しいと思いませんか?

選択の岐路に立たされた時、選択を間違うことなく正しい道を教えてくれる。
そのコンパスに従って行けば、本当の喜びに満たさされ、幸せになれる。

そんなコンパスがあったとしたら絶対に欲しいですよね。

実は、すでに持っているのです。
誰もが「本当の幸せに導いてくれるコンパス」を持っているのです。

どこに持っているかというと「心の奥に」です。
ふっと聞こえる心の声って、体験したことはありませんか?

「今すぐ謝っておいた方がいいよ」
「仕事より子供との約束の方を優先した方がいいよ」
「やめた方がいい」
「今、勇気を出して進むべきだ」

何かに迷った時、ふとした瞬間、「声」というか「気づき」というか聞こえたことはありませんか?

それは「心のコンパス」の働きです。

何か悪いことをしてしまったとき、心が痛くなり後悔することがありますよね。

この良心の呵責も、実は「心のコンパス」の働きです。
「心のコンパス」と「良心」は少し違います。

良心は、その人の価値観や信仰、育った国の文化などに左右されます。
つまり、人によって良心の基準が違うのです。

例えば、賄賂。
A国では「罪であり許されないこと」でも、B国では「普通のこと」であったりします。

すると、
賄賂をすること、もらうことに対して、A国では良心の呵責を感じることがあってもB国ではそれを感じることがありません。

良心の基準が違うのです。

また、
善悪の基準も時代、国によって違います。
戦時中の英雄は、戦後、犯罪者にされました。

人それぞれ、価値観が違います。
育った文化も違います。

ですから、
善悪の感じ方にも違いが出てきます。
良心の基準も違ってきます。

良心だと思っている自分の心に従って行動しても争いは無くなりません。
良心の基準が違うからです。

その良心に従っても本当の幸せには導かれません。

時代の違い
国に違い
価値観の違い
信じる宗教・思想の違い

すべての違いを越えて、本当の幸せに導いてくれるものが必要です。
それを、私達はすでに持っています。

心の奥にあります。
それが「心のコンパス」です。

「心のコンパス」が伝えてくる声を素直に聞き、素直に従えば、人生を間違えることはありません。

いろんなトラブルや悩みにぶつかった時。
「心のコンパス」の声を聞く習慣をつけると、解決が早くなります。

心の声が聴ける人に近づきませんか?




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