人を愛するために自分を愛する

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コラム
今日のテーマは「自己ケアー」です。

疲れている時、イライラしている時、笑顔を失った状態で、家族や誰かの為に何かをしたとしたら、相手の反応はどうでしょうか?

喜んでくれない。

それどころか、逆に機嫌が悪くなってしまった・・・。

現実にあることです。
なぜでしょう?

与える時も、与えられる時も、「相手の喜んでいる姿」を見て、喜びを感じることができます。

たとえば、
仕事仲間が「手伝うよ!」と言ってきました。

上司から言われて、嫌々なのが表情や態度から溢れています。
あなたならどうしますか?

私なら「大丈夫だから。自分の仕事をしてね。」と断ります。

逆に、笑顔で「忙しいみたいだね。手伝うよ!」と明るく言われたらどうでしょう。

「ありがとう!助かるー!お願いね!」と嬉しくなりますよね。

人から何かを与えられる時も、与える相手が喜んでいる、その姿を見てこそ、愛を感じられるし、喜べるんです。

だとすれば、笑顔を無くし、イライラしている状態で誰かの為に何かをしたら・・・

表情や態度に「イライラ感」「嫌々感」が溢れていたら・・・。
相手はどんな印象を持つでしょうか?

相手の為にと思ってした行動でも、相手には「迷惑だよ!」と感じさせてしまうかもしれません。

だから、笑顔でいられるように、自分で自分をケアーすることこれがとても大切なんです。

たとえば、仕事がいつもより遅くなってしまった。
早く帰って食事を作らないといけない。

仕事でいろいろあって、イライラしているし、感情は最悪。

こんな場合で、急いで買い物して、急いで帰って、食事の準備をしたとしましょう。

御主人が帰ってきて、「ゴハンまだー。今日は遅いね。」と言ってきました。
ちょっとイラっとして、「私だって仕事しているのよ。冷蔵庫に総菜は買ってきてるから、それでも食べて待ってて!」と言いました。

すると、ご主人。

「もういいよ!」

と言って、自分の部屋へ行ってしまいました。
嫌な雰囲気と嫌な気持ちが残ります。

イライラした気持ちで、キツイ表情で、棘のあるトーンで言葉を出してしまったからです。

もし、自己ケアーして帰ったとしたら、どうでしょう?

イライラした感情で帰ったとしたら、家族にあたってしまうかもしれないな。
ちょっと、気持ちを落ち着けよう・・・

そう思って、今日は、仕事でつらい事あったけど、残業までして頑張った。
頑張った自分にご褒美をあげよう!

大好きなケーキセットを食べて、頑張った自分を褒めてあげて、いろいろあるけど、これも勉強だよね。

明日も頑張ろう!
そんな感じで、心をリフレッシュして家に帰ります。

帰宅時間は直接帰るよりも、さらに遅くなっています。

御主人が帰ってきて
「えー。ごはんまだなの?お腹すいた!」
と叫びます。

「ごめんね。仕事でいろいろあったの。
お惣菜買ってあるから、とりあえず、それ食べてて。ビールも冷えてるよ。
すぐ作るからね。」

と、ご主人に言います。

この場合、ご主人の反応はどうでしょう。

「そっか。仕事、なにかあったの?じゃあ、先に風呂入ってくるわ。
風呂上がりに、買ってきてくれた総菜でビールのんで、ごはんができるの、待つね。」

と良い感じになることが多いはずです。

家族を笑顔にする為にも、自分が笑顔でいることがとても大切です。
自分のためにお金を使うことにためらう人もいます。

自分が笑顔でなければ、まわりの人を幸せな気持ちにしてあげれないんです。
だから、まわりの人の為に、自分が笑顔でいられるように、自分で自分をケアーする、その為のお金や時間は、ぜひ、ためらわず使いましょう。

自己ケアー

とても大切なことです。
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