日光東照宮陽明門の柱は1本だけ逆さ!

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日光東照宮陽明門には、12本の柱のうち1本だけ、彫刻の模様が逆向きになっている「逆柱」があります。これは、建物が完成すると崩壊が始まると考えられていたことから、わざと未完成の状態にすることで魔除けの意味を持たせたものとされています。
12本の柱それぞれに「グリ紋」と呼ばれる渦巻き状の文様が彫られています。そのうちの1本、背面側から見て2本目の柱だけ、グリ紋が他の柱とは逆向きに彫られています。
江戸時代には、家を建てる際に「瓦三枚残す」と言って、わざと不完全な状態を残すことで、建物の長寿を願う風習もあったそうです。
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