小さな紙に、ボールペンで毎日建物描いています。
10.5cm×7.3cmと7.3cm×5.5cmのケント紙に、大好きな建物を描いています。以前からずっと100円ショップで売っているような、小さな額の中に絵を入れたいと思っていたのですが、これまで鉛筆で輪郭を描いて着色するものを想定して考えていましたが。小さな画面に何かを描くというのは、なんか狙った感じになってしまって飽きてしまったのですが。しばらくボールペンで植物のスケッチを毎日描いていたのですが、ふとこれを建物にしたらカッコいいのではないか?と、思い始めてみました。まずは7.3cm×5.5cmのケント紙のスケッチ。左から●八王子の甲州街道にあった70年代のモダンデザインのファンシーショップ。●現在も残る60年代モダンデザインのビル。額と筆のお店です。●埼玉県桶川市にある旧川田谷郵便局の建物。●八王子の甲州街道にあった看板建築のかばん屋さん。しかしやっぱりとても小さな紙には小さな建物しか描けないので、小さいけれどその倍の大きさで描いてみました。八王子の甲州街道にある長屋店舗。今でも営業している名店の和菓子屋「ほていや」さんと、一見鮮魚店だけれど日本の食材はなんでも揃うという「まるさや」さんと、現在は取り壊された洋品店。まるさやさんはかめやさんの高さに合わせて、斜めになっているのが面白いですが、なくなってしまったので面白さが失せてしまいました😢そしてこちらは戦前の店舗建物。大島屋。残念ながら今はラーメン屋になってしまいましたが、右からの「大島屋」の文字はそのままです。こちらはかつて多摩御陵の入り口にあった。京王帝都電鉄の多摩御陵前駅。モノクロの戦前の絵はがきの写真を元にしたため
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